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新年度、新学期に際して、神仏に祈る

2017年03月25日

*就職、進学、転居等、新しいスタートは、「神仏への祈り」から*

3月の年度末も近づいて参りました。4月からの新年度を迎えるに当たり、

 

就職、進学、転居等、新しい生活が、スタートする方も多くいらっしゃる

 

と存じます。そのような、新しい環境を迎える方に、是非、していただきたい

 

のが、「新しいスタートのための神仏への祈り」です。

 

もちろん、「神仏への祈り」というのは、毎日することが根本ではありますが、

 

人生の節目、節目に、神社仏閣等、ご自身とご縁のある神様、仏様がご安置されて

 

いる場所に出向き、心、新たに、「神仏への祈り」を勤めることによって、

 

「神仏と共に在る」という「信仰の喜び」を以て、そのお方の人生が、

 

「より、浄(きよ)らかに、より、安らかに、より良き人生」となることを

 

疑わないからでございます。

 

合掌

 

玄妙事務所

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http://souryohakenn.com/
住所:東京都立川市柴崎町2-9-3
TEL:042-512-5313 / 0120-601-701
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お墓の必要性について

2017年03月28日

人が人生の最期を迎えますと、最後の儀式などを行い必ず火葬を行います。
その際、残っている骨などを保管しておくために必ずあるものがお墓になります。
お墓は、第二の家でもありますので見守ってくれる人がいなければ何も意味がなくなってしまいます。

 

 

これは先祖代々からのつながりが大きく関係していることもあります。
また、お墓に関しましては面倒を見る人がいないなどの理由によって、お寺で用意している永代供養のお墓に入ることもできます。
その際にはこれは無縁仏となりますので、他人の物も一緒に入っている場合が多いです。

 

 
この永代供養におきましては、お寺様の住職がしっかりと見守ってくれるのです。
しかしながら、見守ってもらえるのであれば、自分たちの家族や知能つながっている人間に見守っていただきたいと言うのが一般的であり、無縁仏に入る人はほとんどいません。
お墓を作りましたが、最後まできちんとを見守ってあげるのが1番ベストな方法であり、亡くなった方についても非常に安心ができるのです。

 

 
先祖代々の繋がりはずっとつながっていきますので、大切にすることが大事になってきますので今大事にしてない人につきましては、この先もしっかりと心を入れ替え大事にしていく方が1番いいです。

 

 

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「布施行」について

2017年03月22日

*「布施行」は、仏道に於いて、最も、大切な修行の一つ*

本年の春のお彼岸も、今日と明日の二日間となりました。

 

「仏道修行精励週間」としての意味合いもある「お彼岸」の6項目の修行、

 

すなわち、「六波羅蜜」の修行の中でも、一番目に挙げられるのが、

 

「布施行」です。「布施(ふせ)」という言葉は、元々は、僧侶が、「法衣」

 

として、身にまとう「布」を信者が、「施した」ことに由来しています。

 

「布施」には、2種類あるとされており、一つは、金銭や衣料、食糧などの

 

目に見える物質的な財の施し、いま、一つは、僧侶が、人々に仏さまの教えを

 

説く施しや、災いに遭遇し、苦境の中にある人を慰め、恐怖心を取り除くなどの

 

精神的な施しです。

 

そして、この「施し」で大切な点は、「施し」は、今風に言えば、寄付行為であり、

 

施す人と施される人の間に、いわゆる商取引などのような「ギブ・アンド・テイク」の

 

関係性はないということです。お寺に置いてある賽銭箱に「喜捨」と書いてあることが

 

ありますが、これは、寄付する側・施す側に「喜び」が在ることを示しています。

 

そして、その「喜び」は、「仏様のおこころ・教えに触れる喜び」であり、

 

「信仰の喜び」でもあるのです。

 

合掌

 

玄妙事務所

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お彼岸のお中日を迎えて

2017年03月20日

*お彼岸のお中日(春分の日)は、日本の仏教徒にとって、大切な一日*

今日は、本年、平成29年の「春のお彼岸のお中日」・「春分の日」です。

 

東京、多摩地方は、文字通り、「春を感じる一日」となっています。

 

日本全国の仏教徒の皆様に於かれては、それぞれの仏縁に従って、お彼岸の

 

仏事をお勤めになっておられることと存じます。

 

その中でも、やはり、先祖のお墓参りに行かれる方は、大変、多いことでしょう。

 

また、寺院などで営まれる法会に参詣をされる方も、多くいらっしゃると思います。

 

そして、そのお墓参りなり、法会の参詣を終えて、家路をたどっておられる頃、

 

安堵の想いと共に「仏事をお勤め出来たよろこび」を感じておられるならば、

 

お釈迦様、仏・菩薩様、ご先祖様等、今日のお彼岸の仏事にちなんだ方々も、

 

きっと、微笑んでおられることでしょう。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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お彼岸と「中道」の教え

2017年03月19日

*「中道」の教えは、徳性を養う教え*

一年に、春と秋の2回、昼と夜の時間が同じ日があります。

 

春は、「春分の日」、秋は、「秋分の日」として、国民の祝日に制定

 

されています。「春分の日」は、国民の祝日に関する法律に於いて、

 

その趣旨を「自然をたたえ、生物をいつくしむ」ことと記され、

 

「秋分の日」は、「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」ことと

 

記されています。

 

また、日本の仏教では、この「春分の日」・「秋分の日」を「お彼岸のお中日」と

 

し、前後3日間を含めた七日間を「お彼岸」仏事期間として、全国各地で、法会が、

 

営まれています。そして、この「お中日」の昼と夜の時間が同じという点が、

 

仏教の重要な教えの一つである「中道」の教えに相通ずるもの、象徴するもの、として

 

説かれることがあります。すなわち、「中道」とは、「偏らない状態」「偏らない心」

 

を表す言葉です。まさに、「お中日」が、昼にも、夜にも「偏っていない日」である

 

ことが、「中道」を示した状態として、イメージされうると思われます。

 

その点から申し上げても、先の「春分の日」が「自然をたたえ、生物をいつくしむ」日

 

であり、「秋分の日」が、「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」日であると

 

いうことは、この両日が、日本国民の徳性を養う祝日であると共に、

 

「極端」に陥らない「中道」の教えにもかなった日であると解釈し得ると存じます。

 

合掌

 

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