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欲少なく、地道な信仰者を、神仏は、お守りになる。

2018年12月05日

◇信仰そのものが、ありがたいので、それ以上望むものがない◇

神仏なるものは、完全に神聖清浄なるものであるから、その神聖清浄さにふれることの

 

できる信仰というものは、それ自体が、最高幸福に満ちたものであることを、第一に、

 

根本して実感することは、信仰者にとって、大変、重要なことであると存じます。

 

そして、その最高幸福である信仰は、人間の物欲、金銭欲などの私利私欲とは、正反対で、

 

反比例して存在しています。ですから、信仰者は、私利私欲が少なく、信仰の喜びに満ちて

 

います。そのような人を神仏は、お守りになるのでございます。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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東京立川 僧侶派遣 法華経手配
http://hokekyo-tehai.com/

日蓮宗専門 お坊さん僧侶派遣 玄妙
フリーダイヤル 0120-601-701
TEL 042-512-5313 / MAIL genmyouji@yahoo.co.jp

東京都立川市柴崎町2-9-3 玄妙ホール

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信仰の根本は、神仏に対し、誠心誠意であること。

2018年12月03日

◇誠心誠意の信仰を人生の財とする◇

神仏観、信仰観、宗教観というものは、人、それぞれ主観的なるものですが、

 

根本的なこととして、その人が、この世界の神聖性なるものに対して、どのように

 

感ずるかということではないかと思います。たとえば、日本各地には、多くの

 

神社仏閣があり、この国に住む人々の多くは、神社やお寺という宗教施設が、幼い頃から、

 

違和感なく、存在していたと言っても良いでしょう。ただ、その神社仏閣というものが、

 

その人の人生にとって、どれほどの神聖性を持つものになるかは、その人の宗教観、信仰観に

 

よることになります。そしてもし、その人が、その人生において、神仏とご縁をいただき、

 

信仰のある人生を歩まれるとするならば、どうか、まずは、その信仰が、神仏に対して、

 

誠心誠意であることを根本としていただくことを願うばかりでございます。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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盛夏·厳寒期の仏事法要場所は、参列者様への配慮も大切

2018年12月02日

◇盛夏·厳寒期の法要場所は、来ていただく方の体調面にも配慮したかたちで設定する◇

師走に入り、今年も、あと1か月ほどとなりました。季節の移ろいも晩秋から、初冬へと

 

向かっています。そのような季節の変化の中においても、当玄妙事務所では、ご依頼者様の

 

希望される仏事の司式をさせていただいております。その司式の多くは、室内での司式となり

 

ますが、場合によっては、屋外が、司式場所なることもあります。最も多い屋外での司式は、

 

墓地においての納骨法要です。今は、空調設備の整った室内墓も出来てはいますが、

 

大半は、お墓は、屋外に建てられていますので、お墓にての納骨法要と言えば、屋外の

 

墓地においての法要となります。そして、その墓地にての納骨法要は、多くの場合、

 

依頼者様、そのご家族はもちろんのこと、何名かの親類縁者の方が参列されます。

 

その折、気をつけたいのは、参列者様の体調面への配慮です。春·秋、等、過ごしやすい

 

時期であれば、それほどは、注意しなくとも良いと思いますが、盛夏の頃や厳寒の時期などは、

 

屋外での参列が、体調に差し障ることも考えられますので、その点の配慮も必要と言えます。

 

特に、高齢者の参列者様には、配慮が必要と言えましょう。

 

このように、お墓への納骨など、屋外での法要が考えられる場合は、その日時を春·秋の

 

気候の良い時期に設定することが賢明と言えます。現在、首都圏での仏事供養のひとつの

 

傾向として、墓地において、四十九日法要と納骨法要を同日におつとめすることも珍しく

 

ありませんが、もし、四十九日法要の日程が、盛夏の頃や厳寒の時期に当たる場合は、

 

四十九日法要と墓地納骨法要は、同日に行わず、先ずは、四十九日法要を屋内での場所にて、

 

おつとめし、後日、気候の良い時期に、墓地納骨法要の日程を設定されることをおすすめ

 

したいと存じます。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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一度きりの人生だからこそ、好きなように、生きない。

2018年12月01日

◇欲望が小さくなると、幸福は大きくなる◇

「一度きりの人生だから、自分の好きな道を進もう」という言葉は、多くの人々に共感

 

もって受け入れられる言葉のひとつですが、仏教の教えにおいては、この言葉を無条件で、

 

両手を上げて、受け入れる訳には行けません。それは、この「自分の好きな道」という言葉は、

 

時として、「自分の欲望が向かう方向へ」という意味が含まれるからです。もし、仏教的に

 

「自分の好きな道」を解釈すれば、「物欲、金銭欲、名誉欲などの私利私欲を極力排した

 

レベルで自分の好きな道を歩んでいこう」となるのではないかと思います。

 

すなわち、仏教の教えでは、「自分の好きな道」は、それはそれとして、その前に、

 

まずは、「私利私欲を小さくしましょう。そうすれば、幸福になります。自分の好きな道

 

とは、執着から離れて、自由自在に付き合って行きしょう」ということになるのではないかと

 

ところでございます。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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苦難と信仰

2018年11月30日

◇信仰により、神仏のお力をいただくということ◇

人生の苦難に遭遇した際、それまで、信仰というものに縁がなかった人が、

 

その苦難を機に、信仰の道に入られるということがあります。それでは、その信仰を

 

どのような想いで保ち続けていくことが大切かと言えば、まず、信仰というものに出会えた

 

感謝と喜びを大切にしていただくということ。信仰を持ったから、その時点での苦境が、

 

劇的に好転するとは限りませんが、苦しい状況は、すぐには、変わらなくても、

 

神仏とともにあるという信仰の有り難さ、喜びによって、その人自身が、何事に対しても、

 

プラス思考によって対処できるようになり、やがては、そのプラス思考が、神仏のお力を

 

いただく素となると申し上げたいと存じます。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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