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ブログBlog

きょうは、お彼岸(ひがん)のお中日(ちゅうにち)。

2017年09月23日

*現代日本の精神文化の一つ「お彼岸」*

きょうは、国民の祝日「秋分の日」であり、「秋のお彼岸のお中日」でもあります。

 

国民の祝日「秋分の日」の制定趣旨は、「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」と

 

されていますが、きょうは、日本の仏教徒にとっては、「ご先祖様を特に、ねんごろに

 

供養する日」でもあります。全国の仏教寺院に於いては、それぞれの宗旨宗派の教えを

 

基として、さまざまに「お彼岸供養の法会」が営まれていることでしょう。墓苑霊園

 

に於いても、さまざまに「墓前供養」が行われていることでしょう。

 

そして、ご先祖様に「供養のまこと」をささげられた方々、ご自身のお心は、必ずや、

 

「やすらかに、きよらかに」なられたことでありましょう。

 

玄妙事務所

 

合掌

 

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日蓮宗専門お坊さん僧侶派遣
http://souryohakenn.com/
住所:東京都立川市柴崎町2-9-3
TEL:042-512-5313 / 0120-601-701
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郵送などで、お布施を僧侶に届け、供養を依頼する。

2017年09月22日

*さまざまな事情で、供養会や墓地供養に行けない時は、事前に、供養を依頼しておく。

きょうは、彼岸の入り3日目です。あすは、彼岸のお中日で、全国各地の寺院、墓苑等に

 

於いて、お彼岸の先祖供養が、営まれると存じます。ご先祖様を供養する時、大切なことの

 

一つに、霊位のために、ご僧侶にお経を上げてもらうということがあります。通常は、お寺が、

 

主催する供養会や墓地供養に参加して、ご僧侶に供養のお経を上げてもらうこととなりますが、

 

どうしても、都合がつかず、供養会、墓地供養等に参加出来ない時は、事前に(もしくは、後日)、

 

供養のお布施をお寺、ご僧侶に届けて、読経をお願いすることは、多くの場合、可能です。

 

このように、施主本人が、立ち会うことが出来なくても、故人の霊位のために、供養のお経を

 

ご僧侶に上げてもらうことは、通常の場合、出来ますので、どうぞ、覚えておいて下さいませ。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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首都圏の日蓮宗寺院紹介・美しい境内にて、秋の一日を過ごす。

2017年09月21日

*鎌倉市 本山 妙本寺・市川市 本山 弘法寺*

秋は、美しい季節です。樹々、草木に囲まれたお寺の境内は、紅葉、落葉などで

 

彩られ、一点の風景画にもなります。今回は、そんな首都圏内にある「美しいお寺」を

 

ご紹介いたします。

 

まず、はじめに、鎌倉市に建つ、日蓮宗 本山 妙本寺(みょうほんじ)です。

 

住所は、神奈川県鎌倉市大町1-15-1です。

 

日蓮聖人が開かれた日蓮宗最古の寺院とされ、その位置する比企谷(ひきがやつ)

 

という場所は、四季の自然の美しさに富み、境内は静寂に包まれています。

 

次に、ご紹介するのは、市川市に建つ、日蓮宗 本山 弘法寺(ぐほうじ)です。

 

住所は、千葉県市川市真間4-9-1です。

 

日蓮聖人の弟子、日頂上人が、当時、他宗であったこのお寺を新たに、日蓮宗として、

 

開かれたとされています。このお寺の建つ市川市真間(まま)という場所は、古くは、

 

万葉集にも度々、詠まれた歴史ロマン漂う地です。一山が、境内地となっているこのお寺は、

 

静けさの中に、伽藍が並び、四季折々の樹々、草木の美しさに心が洗われます。

 

以上、今回は、二ヶ寺をご紹介しましたが、首都圏内の日蓮宗のお寺には、他にも、

 

四季の自然の美しさにふれることのできる多くのお寺がございますので、またの機会にご紹介

 

させていただきます。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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*きょうから、7日間が、平成29年秋のお彼岸です*

2017年09月20日

*全国の寺院では、様々なお彼岸の仏事が営まれる*

きょうは、平成29年秋のお彼岸の「入り(いり)」の日です。「お中日(ちゅうにち)」は、

 

23日となり、国民の祝日「秋分の日」でもあります。そして、26日が、今年の秋のお彼岸の

 

「明け(あけ)」の日となります。全国の仏教寺院では、お彼岸にちなんだ様々な仏事が行われる

 

ことでしょう。その中でも、お寺で行われる仏事として、広く行われているものに、

 

「お彼岸の先祖供養法会」があります。お寺で行われる「お彼岸の先祖供養法会」は、

 

仏堂にそのお寺の檀徒・信徒が参集し、住職をはじめ何名かの僧侶によって、供養のための法要が

 

執り行われるというのが一般的な形となります。また、その法要に於いて、卒塔婆供養(細長い木板に

 

先祖の戒名等を記入し、僧侶が読み上げ、供養する)をすることも多く見られます。そして、寺院に

 

よっては、このお彼岸の供養に合わせて、「永代経供養法要」が、執り行われることもあります。

 

「永代経供養法要」の一般的な形としては、普段は、大切に保管されている「永代供養帖」に記載されている

 

永代供養申込霊位の供養が、一堂に会した何名かの僧侶によってつとめられるという法要のことです。

 

いずれにしましても、きょうから、「入り」となった今年の「秋のお彼岸」に於いては、それぞれの個人、個人の

 

現在ある「仏縁」にしたがって、「供養のまこと」を尽くしていただけたらと存ずるところでございます。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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平成29年「秋のお彼岸」を迎えて

2017年09月16日

*酷暑もおさまり、先祖の供養、自身の精進につとめたい秋のお彼岸*

本年、3月の春のお彼岸の頃、このブログ欄でも、書かせていただきましたが、

 

日本の仏教行事として行われているお彼岸は、「春のお彼岸」・「秋のお彼岸」の

 

年、2回あります。それは、毎年、3月と9月にまわってくる昼と夜の時間が同じとなる日、

 

「春分の日」・「秋分の日」をはさんで、前3日間、後3日間にわたる7日間になります。

 

ご存じの通り、「春分の日」・「秋分の日」は、国民の祝日に制定されており、その制定趣旨は、

 

「春分の日」は、「自然をたたえ、生物をいつくしむ」、「秋分の日」の日は、「祖先をうやまい、

 

なくなった人々をしのぶ」と、法律に於いて、記されています。そして、日本の仏教徒にとって

 

この春・秋の「お彼岸」は、「いつにもまして、よりねんごろに、先祖の供養をおつとめする」期間で

 

あるとともに、「いつにもまして、仏道精進を心がけ、自身の人格向上、心身清浄を目指していく」

 

期間として、今後とも、広く伝えられていくことを願って止みません。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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