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神仏への賽銭・お布施・ご寄付は、なぜ、尊いか?

2017年05月27日

*神仏への奉納・献金行為は、「神仏とのきよらかな縁結び」*

私たちの周りに存立している神社・仏閣などの宗教施設の多くは、そこに、お参りされる

 

方々の賽銭・お布施・ご寄付などの献金によって、維持・運営されています。もし、その

 

賽銭・お布施・ご寄付などの献金が、なくなれば、その施設は、消滅せざる得ません。

 

ですから、そのお寺や神社の継続は、そこに、献金されるお一人、お一人の施主のお志、如何に

 

かかっていることになります。そして、一般的に言って、お寺や神社に献金しなくても、

 

生命にかかわることは、ありません。しかし、非常に多くの人が、新年には、神社・仏閣に

 

参拝し、賽銭やご祈願料を奉納・献金します。また、節分には、厄払いなどの祈願料を奉納・献金

 

します。お彼岸、お盆には、お寺では、先祖供養会が営まれ、供養料が奉納・献金されます。

 

このように、その時々において、日本中のあちこちで、神仏への献金が、行われています。

 

その献金にあてられるお金を個人的な娯楽などに使っても自由なのですが、神仏へ、奉納・献金

 

されるのです。賽銭などは、人によっては、1円硬貨数枚という場合もあるかもしれませんが、

 

金額の多少にかかわらず、献金という行為によって、その人と神仏との間に、確実に何らかの

 

「つながり」が、生まれます。

 

そして、その「つながり」、すなわち、「神仏とのきよらかな縁結び」こそ、最も尊い大切なことである

 

と存ずる次第でございます。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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日蓮宗専門お坊さん僧侶派遣
http://souryohakenn.com/
住所:東京都立川市柴崎町2-9-3
TEL:042-512-5313 / 0120-601-701
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「仏果」・「妙果」・「因果」・「果報」など、「果」の付く仏教語とは?

2017年05月26日

*「果」は、仏教の教説に於いて、大切な文字*

「仏果(ぶっか)」の意味を辞書で見ると、「仏道修行の結果として得られる、成仏という結果」と

 

あります。

 

「妙果(みょうか)」は、「善根功徳によって得られるすぐれた果報。仏果。」

 

「因果(いんが)」は、「自分のなした善い行為や悪い行為に応じて、それに相当する

 

善い報いや悪い報いがあること」

 

「果報(かほう)」は、「前世での行いの結果として現世で受ける報い」

 

と、あります。いずれも、「仏教語」として使われた場合の意味となります。

 

このように、「果」という文字は、仏教の教説に於いて、重要な役割を担っています。

 

仏教に於いて、「果」は、私たちが、日々、なしている言動、行為に対する「結果・報い」を

 

表す言葉と言えます。そして、その「結果・報い」の中でも、

 

「仏果」・「妙果」は、仏教を信ずる者にとって、最高の「果」であり、その「果」、

 

すなわち、「成仏」を大いなる目標とし、仏道修行に精進し、その精進の中に、

 

「信仰の喜び」を見い出し、その「喜び」に身を置き、「人生の幸福」を全う出来たならば、

 

何と、素晴らしいことでありましょう。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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神仏にご祈願し、ご利益をいただいた後の信心・信仰の成長が大切。

2017年05月25日

*信仰の喜びこそ、人生最高の喜び*

当、玄妙事務所にも、様々な悩み・苦しみがあり、その消滅のためのご祈祷の依頼があります。

 

それぞれのお方のお話をお聞きし、そのご事情に沿って祈願種目を決定し、

 

ご祈願・ご祈祷申し上げております。ご祈願・ご祈祷に於いては、私たち僧侶は、全身全霊で、

 

ご依頼者のきよらかで真摯な願いを神仏にお伝えしています。そして、多くの方々に、

 

神仏のご加護・ご利益をいただいております。もちろん、全員が全員、100%、

 

悩み・苦しみが消滅するとは言い切れませんが、神仏とのご縁・絆が生まれたということとなり、

 

そのご縁・絆をご自身の中で、如何に成長させて行っていただけるかが、大変、大事なこととなります。

 

たとえば、それまでは、神仏の不思議なお力にふれることがなかったお方が、そのご祈願・ご祈祷が

 

機縁となり、神仏の尊さ、有り難さを感得し、ご自身の心に信心・信仰の種が芽吹き、その種を育て、

 

如何に成長させて行っていただけるかが、最も大切なこととなって参ります。

 

そして、やがては、その信心・信仰の成長・発展は、人生、最高の喜びとなりゆくものと

 

確信する次第でございます。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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「大」は、仏教に於いて、大事な文字       

2017年05月24日

*「大」は、お釈迦さま・ほとけさまの完全性を表す*

仏教を信仰し、仏道修行に精進し、仏事を実践する者にとって、「大」という文字は、

 

お釈迦さま・ほとけさまの「おこころ」を表す際の大切な文字です。

 

お釈迦さまを讃える時、「大聖釈迦牟尼世尊」と表します。大聖とは、

 

「大いなる聖人」とも言うべきお方のことで、「完全人格者」、すなわち、

 

お悟りを開かれ、「仏に成られたお方」を「大聖」と表し、その偉大さを

 

讃え、合掌、礼拝いたします。

 

また、お釈迦さまが、お悟りを開かれ、仏に成られた、その「おこころ」の

 

状態を「大安心(だいあんじん)」と表現いたします。まさに、これは、

 

「悩み・苦しみが消滅し、心の平安が、完全に保たれている状態」のことです。

 

私たち、人間が、現在、日常語として、使っている「安心(あんしん)」は、

 

たとえば、「備えあれば、患いなし」などの文脈に於いて使われますが、

 

お釈迦さまの「おこころ」の状態を表わす場合の「大安心」は、

 

そのような人間の発想・人智を完全に超越した「こころの世界」と言えましょう。

 

まさに、「大」なる「こころの世界」が、「お釈迦さま・ほとけさまの世界」

 

と言えるのではないのでしょうか?

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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仏事式に参加、参列することは、そのこと自体が、仏道修行である。

2017年05月16日

*通夜・葬儀・法事等、仏事式に参加、参列すること自体、人として、非常に尊い行為*

わたくしたちが、その社会生活に於いて、葬儀や法事の知らせがあり、その仏事に参加、参列する

 

場合、一般的に言えば、「人間関係上の観点」から考え、それなりの準備をし、威儀を正し、

 

出席致します。もちろん、そのような、形式上のことなどは、二の次で、「とにかく、自分の

 

想いとして、その仏事式に出席させてもらいたい」という純粋なお気持ちで出席されるお方も、

 

多く、いらっしゃると存じます。

 

常日頃、通夜・葬儀・法事等の仏事式を司式させていただいている、僧侶である私の想いから、

 

ひと言、申し上げさせていただくと、どのような想いを以て、その仏事式に出席されて居られても、

 

その「参加、参列という行為」は、人として、「誠に、尊い行為」であり、まさに、「仏道にかなった行為」、

 

すなわち、「仏道修行と言うべき行為」であると存ずる次第でございます。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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