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日蓮宗の歴史とは?日蓮宗について解説!

2018年05月15日

日蓮宗の開祖、日蓮は1222年貞応元年に千葉県安房郡に生まれ、善日麿と名づけられました。

12歳の時に地元の清澄寺に登り、16歳で出家をし蓮長と改名しました。

 

19歳の時に高い位の僧になることを目指して比叡山に登り10年以上の修業を積み、当時天台宗の密教や法然による浄土宗が盛んになりつつある中で、法華経こそが仏界における経王である事を確信したのでした。
比叡山での修行の後は地元に戻り、清澄寺で法華経の重要さを伝えるのですが、その時に法然の浄土宗のことを悪く言ったため清澄寺を去らなければならなくなりました。

次には鎌倉の松葉谷の草庵と縁を結ぶようになり法華経の行者として自覚を高めていきます。

そして名前も日蓮となりました。

 

当時、鎌倉では災害が頻発していたのですが、そんな背景の中でも「立正安国論」という日本のあるべき姿を訴える本を出しました。

ところがその本には浄土宗を攻撃するような内容が書かれていたので浄土宗の僧侶や信徒から襲われて伊豆に流されてしまいます。

 

その刑から解放されても行った先で襲われたり首を切られかけたりしたのですが、そのような災難に遭うたびに法華経の行者である自覚をさらに高めていくのです。
何回も流刑にされたあと、身延山に身を置くようになりそこで10年以上過ごした末亡くなりました。

日蓮にはこのような歴史があったのですが、6人の弟子によって日蓮の教えが広められて行きました。

 

 

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