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暮らしの中の仏事供養の大切さ

2018年06月12日

*仏事供養の営みは、日々の暮らしを心豊かなものとする*

「供養」という言葉は、仏教に於いては、もともとは、僧侶や僧団に、尊敬の念も以て、

 

修行生活に必要なものを提供することを意味していましたが、現在の日本の仏教では、

 

「供養」といえば、死者の霊に対して、冥福、成仏を祈るために行われるものとなっています。

 

人が、亡くなると、葬送の儀式、お葬式が、営まれます。そして、荼毘にふされての火葬、その後の

 

初七日~四十九日、百か日、と「供養」が重ねられます。やがて、お墓等への納骨「供養」も行われます。

 

また、年間の仏事供養としては、春のお彼岸、夏期にはお盆、秋のお彼岸が、代表的な「供養」です。

 

このように、日本の仏教では、死者の霊に対して、冥福、成仏を祈ることが、「供養」の主流として、

 

受け入れられています。こうした「供養」の有りようは、日本古来の精神風土である祖霊信仰を受け継いだ

 

形で、現在の「供養」につながっているとも考えられますが、いずれにせよ、「日本の精神文化」と

 

して、日本の仏事「供養」を大切にしていきたいものですね。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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