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盛夏·厳寒期の仏事法要場所は、参列者様への配慮も大切

2018年12月02日

◇盛夏·厳寒期の法要場所は、来ていただく方の体調面にも配慮したかたちで設定する◇

師走に入り、今年も、あと1か月ほどとなりました。季節の移ろいも晩秋から、初冬へと

 

向かっています。そのような季節の変化の中においても、当玄妙事務所では、ご依頼者様の

 

希望される仏事の司式をさせていただいております。その司式の多くは、室内での司式となり

 

ますが、場合によっては、屋外が、司式場所なることもあります。最も多い屋外での司式は、

 

墓地においての納骨法要です。今は、空調設備の整った室内墓も出来てはいますが、

 

大半は、お墓は、屋外に建てられていますので、お墓にての納骨法要と言えば、屋外の

 

墓地においての法要となります。そして、その墓地にての納骨法要は、多くの場合、

 

依頼者様、そのご家族はもちろんのこと、何名かの親類縁者の方が参列されます。

 

その折、気をつけたいのは、参列者様の体調面への配慮です。春·秋、等、過ごしやすい

 

時期であれば、それほどは、注意しなくとも良いと思いますが、盛夏の頃や厳寒の時期などは、

 

屋外での参列が、体調に差し障ることも考えられますので、その点の配慮も必要と言えます。

 

特に、高齢者の参列者様には、配慮が必要と言えましょう。

 

このように、お墓への納骨など、屋外での法要が考えられる場合は、その日時を春·秋の

 

気候の良い時期に設定することが賢明と言えます。現在、首都圏での仏事供養のひとつの

 

傾向として、墓地において、四十九日法要と納骨法要を同日におつとめすることも珍しく

 

ありませんが、もし、四十九日法要の日程が、盛夏の頃や厳寒の時期に当たる場合は、

 

四十九日法要と墓地納骨法要は、同日に行わず、先ずは、四十九日法要を屋内での場所にて、

 

おつとめし、後日、気候の良い時期に、墓地納骨法要の日程を設定されることをおすすめ

 

したいと存じます。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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