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厄年とは

2016年12月28日

日常的な何気ない会話の中で、よく「今年は厄年だから気を付けている」などと言う場面が見かけられますよね。
医学が進歩した現代でもよく厄年のことが言われていますが、それでは厄年とは一体何なのでしょうか。

 

 

まず厄年の意味ですが、人生の中で何らかの災厄が多く降りかかりやすいとされる年齢のことを言います。
その年齢になったら、何事も注意を怠らずに細心の注意を払って過ごすようにした方がいいとされてきました。
厄年は数え年を用いるのが一般的で、男性の場合は最初に迎える厄年が25歳の頃で、次が42歳の頃、最後の厄年が61歳となりま

す。

 

 

女性の厄年の方は、最初の厄年が数え年で19歳の時です。
その後に続くのが、33歳と37歳です。
男女ともに厄年は合計で3回設定されていることが分かります。

 

 

それぞれの厄年の前の年を前厄、後の年を後厄と呼びます。

三つある厄年の中で、最も重要なのが大厄です。
大厄とは厄年の中でも一番気をつけなければならない年のことで、男性の場合は42歳、女性の場合は33歳の頃を指します。
なぜこの年齢が大厄になっているかと言うと、昔はこれくらいの時期に家督を子供に譲ったり、子育てから解放される年齢だったからなのです。

 

 

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