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あらゆる事象に、対処し得る「信仰心」

2017年05月11日

*神仏のお心に触れる「よろこび」が、根本となる*

「信仰」というのは、「こころ」の世界です。

 

百人百様であるのが、「こころ」であり、「信仰」(もしくは、無信仰)の世界です。

 

ある意味では、「信仰」の世界は、とても自由な世界です。「こころ」の中の

 

世界なので、「何を考え、何を想い、何を信じるか(信じないか)」は、

 

「こころ」の中に於いては、自由です。

 

ここでは、「あらゆる事象に、対処し得る信仰心」について考えます。

 

それは、別の言い方をした時、

 

「いかなる状況に於いても、落胆することなく、あらゆることに、

 

常に、安らかに、きよらかに、前向きに向かって行くことの出来得るこころ」

 

と、させていただきます。

 

では、その「こころ」・「信仰」を育んでいくためには、

 

どのような「こころがけ」が、大切か?と問われれば、それは、

 

「仏様・神様のお心の浄(きよら)かさを感じ、そのお心に触れるよろこび」が、

 

根本になると、存ずる次第でございます。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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