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他宗派の寺院を参拝しても大丈夫?日蓮宗お坊さん派遣業者が解説!

2018年04月25日

清水寺の舞台から見る紅葉。久遠寺で見る美しい桜。

こうしたことを目当てに旅行する方も多いのではないでしょうか。

 

では、そんなあなたに質問です。清水寺ならば法相宗、久遠寺ならば日蓮宗を信仰していますか?

「はい、そうです!」という方も中にはいらっしゃるでしょうが、多くの方はそうではないことと思います。

では、実家とは違う宗派を参拝することは宗教的にどうなのでしょうか。解説します。

 

■宗派を気にせず参拝ってアウト?

結論からいえば、実家や自分と、宗派が異なる寺院に参拝することは問題ないようです。

仏教には多数の宗派があります。しかし、お釈迦様の教えが根底にあること、心の平穏を得るという目標があることはどの宗派でも同じです。

そのため、方法の自由度は高くていいのです。

 

例えば、風邪の治療を考えた場合。

⒈安静にして自然治癒

⒉市販の薬を飲む

⒊医者に行くのように様々な解決方法があります。

 

そして、風邪が治るならば、どの方法も正解といえます。

すなわち、心の平穏が得られるならば、どの宗派を頼ってもいいのです。

どれか1つ!と決める必要はないのです。

 

■まとめ
以上のように、自分と宗派が異なる寺院に参拝しても問題はないようです。

普段こうしたことを意識することはないかもしれませんが、その寺院をより深く知る契機になるかもしれませんね。

 

 

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言えなきゃ社会人失格!お盆ってどんなものかちゃんとわかってる?日蓮宗専門僧侶派遣業者がご紹介!

2018年04月21日

現代において、仏教の存在を意識することはあまりないですよね。

しかし、いまだ残っている仏教的な風習もあります。それはお盆です。お盆休みなんて言い方は今でもしますし、盆踊りをしたことのある方も多いと思います。

しかし、お盆とはどういうものなのか理解ししている方はあまりいないのではないでしょうか。お盆とはどんな行事なのでしょうか。

 

■お盆とは

端的に言えば、先祖の霊を供養するための行事です。

お盆の時期、すなわち関東では7月頃、全国的には8月頃になると、先祖の霊がこの世に帰ってくるとされています。

盂蘭盆会(うらぼんえ)という仏教的な行事に先祖の霊への信仰が混ざって形成されてきた風習のようです。

 

■お盆はなにをするの?

お盆がはじまると、先祖の霊が帰ってこれるように迎え火を焚きます。

そして、お盆の終わりには先祖の霊を送り出すために迎え火を焚きます。

これに加え、お盆には様々なしきたりがあります。

例えば、精霊棚(しょうりょうだな)があります。

 

精霊棚はお盆の時期限定の祭壇のようなものです。ナスで作った牛やキュウリで作った馬を見たことのある人も多いのでは?

行きは馬に乗って早く来て欲しい、帰りは牛に乗ってゆっくり気をつけて帰って欲しいという思いが込められているようです。

 

■まとめ

お盆休みにはゆっくりと休みがとれる方も多いかと思います。お盆は自分のルーツに思いを馳せるきっかけにもなるかもしれません。伝統的な行事ですから、大事にしていきたいものですね。

 

 

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日蓮宗の開祖・日蓮聖人はなぜ厳しく弾圧されたの?日蓮宗専門お坊さん派遣業者が解説します!

2018年04月17日

日蓮宗の開祖である日蓮聖人は鎌倉時代を生きた人物です。

学校で習った!という方も多いのではないでしょうか。

そして、日蓮聖人に対して、厳しく弾圧されていた、というようなイメージを持っている方もまた多いのではないでしょうか。

では、日蓮聖人はなぜ、幕府によって厳しく弾圧されたのでしょうか。解説します。

 

■弾圧されたのは、政治に口を出したため

現代では政教分離が当然のことのように考えられていますが、当時はそんなことはありませんでした。

日蓮聖人は、飢饉や災害によって命を落としていく貧しい人々が大勢いるのに、特に何の策も施さない幕府の為政者と仏教勢力に疑問を持ちました。

 

そのため、『立正安国論』という書物を著した上で、誤った思想に基づいた治世を続ければ、亡国を招くと幕府に進言しました。

その後、日蓮聖人は幕府により弾圧を受けることとなったのです。伊豆や佐渡に流されたこともあったようです。

 

■弾圧を受け、日蓮聖人はどうしたのか?

よかれと思って進言をしたのに弾圧を受けるとなればたまらないですよね。

怒りすら湧いて来そうです。

しかし、日蓮聖人は法華経を信奉する者には災難がふりかかるという教えを信じ、さらに宗教を深化させていったのです。

自分の活力に変えていたのですね。

 

■まとめ

このように見てみると、決して悪いことをして弾圧されたというわけではなさそうです。

日蓮聖人に対するイメージも変わって来たのではないでしょうか。

おかしい!と声をあげる勇気は現代社会に生きる我々にも必要かもしれませんね。

 

 

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日蓮宗の開祖・日蓮聖人が他宗派をを厳しく批判した理由!日蓮宗専門お坊さん派遣業者がご紹介!

2018年04月13日

日蓮宗の開祖は日蓮聖人です。学校の歴史や倫理で日蓮聖人の名前を覚えた方も多いのではないのでしょうか。

宗派の名前と開祖の名前が同じだから覚えやすい!といったことを思った人もいたのでは?

そして、名前と一緒に、日蓮聖人は他宗派を激しく批判した、ということを学んだ方もいらっしゃることと思います。

 

■なぜ日蓮聖人は他宗派を激しく批判したのか?

歴史上の事柄ということもあり、様々な見解があるようです。

⒈日蓮聖人の性格
日蓮聖人の性格に起因すると考える見方があります。一般的なイメージはこれではないでしょうか。

 

⒉学術的な根拠があった
日蓮聖人は若くして、あらゆる仏教の経典を学び、法華経が最も学術的に素晴らしいと確信したため、他宗派にも法華経を重んじるよう伝えたく考えた、とするものです。

 

⒊議論を求めた
日蓮聖人が第一に考えていたのは、貧しい人々をいかに救い、心の平穏をもたらすかというものです。

いかなる教えが人々の救済に最もふさわしいのか、他宗派と議論して決めたいと考えたため、とするものです。

 

■まとめ

上にあげたものの他にも、理由はたくさんあるようです。

歴史的な話になってしまうため、どれが正解とも言い切れないと思います。

上の理由が全て正解である可能性すらあります。

批判の理由を探すより、日蓮宗の教えがどんなものか学ぶことに時間を割いた方がいいかもしれません。

 

 

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お彼岸についてちゃんと説明できる?できないと大人失格!?日蓮宗お坊さん派遣業者が最低限の知識を解説

2018年04月09日

仏教的な行事としては、まずお盆が思い浮かぶ方も多いかと思います。

多くの方が次に思いつくのはお彼岸ではないでしょうか。

「お彼岸ってどんなものか知ってる?」そんなことを聞かれると、「お彼岸はお墓参りに行って…」その後は言葉が詰まってしまう方が大半なのでは?

お彼岸について最低限知っておきたいことを解説します。

 

■お彼岸ってどんな行事?

彼岸とは仏教用語です。そして、この世を指す此岸(しがん)と対になり、極楽浄土を意味する言葉です。

本来は現世に生きる我々がなるべく、彼岸に近づけるよう努力するといった時期であるようです。

しかし、日本ではこの意味と、先祖供養が結びついたため、お彼岸にお墓まいりをすることが一般的となっています。

 

■お彼岸っていつ?

お彼岸は一年に二回、春と秋にあります。春分の日・秋分の日をそれぞれ基準として前後三日間がお彼岸の時期とされています。

なぜ、春分の日と秋分の日が重要なのでしょうか。ここでも彼岸の意味が重要となってきます。

彼岸の意味は極楽浄土であり、極楽浄土はかつて西にあると考えられていました。

そのため、真東から太陽が昇り、真西に沈む、春分の日・秋分の日が基準となっているので。

 

■お彼岸にはなにをする?

お彼岸には、仏壇をきれいにし、花や団子やおもちをお供えします。

春は牡丹の季節ですから、ぼたもちを、秋は萩の季節ですからおはぎをお供えするのが一般的です。

 

■まとめ

今回はお彼岸に関して最低限知っておくべき知識をまとめました。参考にしてみてくださいね。

 

 

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