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葬儀会社の見極め方

2016年12月20日

葬儀は準備期間もなくあわただしい中で行いますので、できたら生前にいろいろ調べておくことが良いです。

良い葬儀会社の見極め方としては、店舗があるところで、そこがきちんと片付いている清潔感があるか重要です。

 
店舗がきちんとしているところは、施行した葬儀の記録があることや、実績が多いことがわかります。
そして、近年では家族葬などの小さな葬儀など、葬儀自体が多様化しているので、そういったニーズを把握し、実行してくれるところが良いです。

 

 

また、長年営業している葬儀会社は、そのノウハウもあり、どんな状況でもサポートしてくれる心強さがあります。
問い合わせに対する説明が丁寧でわかりやすく、見積もりなども細かく表示されていることも重要ポイントになります。

さらに、店舗での様子だけでなく、その葬儀会社のホームページなどにも様々な情報が記載されており、充実したものだと信頼感があります。

 

 

故人との最期のお別れは、辛いものですがその中で精いっぱいの愛情を込めた葬儀をすることが残された遺族のできることであり、それを実現できる良い葬儀会社を探しておくことは大切なことなのです。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
日蓮宗専門お坊さん僧侶派遣
http://souryohakenn.com/
住所:東京都立川市柴崎町2-9-3
TEL:042-512-5313 / 0120-601-701
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自宅葬儀で注意すべきこと(3)

2016年12月16日

 

自宅で葬儀を行う場合、僧侶の待機場所ということにも気を配る必要が出てきます。

僧侶の待機場所は祭壇の隣部屋が望ましいため、自宅で葬儀を行う場合には祭壇の隣部屋を最初に確保しておくことが大切です。

 
その祭壇の場所ですが、多くの弔問客、そして、その後の通夜振る舞いが用意されている部屋までの誘導もあるため、祭壇は出入りが便利かつ玄関付近の部屋であることが求められます。

 
その場所を決めてから、僧侶の待機場所をセッティングし、そこから通夜振る舞いを用意する部屋を確保することが大切であり、これらが自宅ですべてできるのかどうかがポイントとなっていきます。

また、まとまったお金の用意も必要です。

 
自宅で葬儀を行うことで斎場の使用料などを削減することは可能ですが、いずれにしてもまとまったお金は必要になります。
事前に見積もりを行い、葬儀費用として必要なお金をあらかじめ確保しておくことが大切です。

 
亡くなった人の名義の口座に一括して管理すると引き出せずに葬儀費用の捻出に苦労するということもありえるため、事前の準備が重要になります。

 

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自宅葬儀で注意すべきこと(2)

2016年12月12日

自宅葬儀をする時は、玄関には忌中札をさげるのを忘れないようにしましょう。
葬儀を行う場所の目印になるだけでなく、亡くなられた方の魂が自身が死んだことを認識するために必要です。

 
忌中札を貼る位置は玄関の中央の上部分が普通ですが、入りにくくなってしまう場合は玄関の脇の壁に貼り付けます。

台所に什器類を出しておくと、お世話をするために訪れた地域の方々に手伝ってもらいやすいです。

 

 

何人来るのか予想するのは難しいので、できる限り多めに用意しておくと後々困らなくて済みます。
朝と晩にやって来たお客様へお茶を出す機会が多いため、お茶碗とお茶の葉も沢山準備しておきましょう。

 

 

会食する部屋は台所の近くにも席を設けると、お手伝いさん達にも料理を召し上がって頂くことができます。
出される料理は、誰にでも食べやすい肉料理からお寿司、各種サラダなども用意してお客様に食べてもらいます。

 

 

葬儀を行った側の人達は、集まった人々のグラスにビールを注いだり、ワインを注いでもてなします。
故人がお酒が好きだった場合は、位牌の側にビールを入れたグラスを置きます。

 

 

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自宅葬儀で注意すべきこと(1)

2016年12月08日

近年、家族や本当に親しかった知人のみで故人を送り出す小さなお葬式、いわゆる家族葬が人気を上げています。
それは、温かみのある家族の空間の中でゆっくりと故人を偲び、心を込めて送り出したいという希望を持つ遺族や生前の故人の遺志が増えたことや、費用面での安さもあげられます。

 

そして、それに伴って自宅葬儀を選ぶ方も増えてきました。
住み慣れた家での送り出すことや、時間を気にせずに故人の側にいられる良さがあります。

 

 

自宅葬儀での注意点としては、まずスペースの確保をしなければならない点です。
確保するために、家具や家電を移動させるなど工夫をして、スペース作りをします。

 

 

自宅での葬儀の準備や参列者たちの往来で、騒音や道路の通行などに影響が出ることもあるので、近隣環境への配慮も必要です。
そのために、会葬者のための駐車場の確保などを意識しましょう。

 

 

また。会葬者のための飲み物、食事、お菓子の準備やテーブルや座布団、食器などの準備も必要です。

このような自身での準備や作業への負担も考えておくべき点です。
近所の方や自治会のお手伝いもお願いする場合もあります。

 

 

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自宅葬儀のルール

2016年12月04日

いまではめっきり数は減りましたが、現在でも地方では自宅で葬儀が営まれることがあります。
自宅葬儀の場合も、基本的には葬儀場で行われる葬儀と同じ流れですが、自宅という性質上、スムーズに式典を進めるうえで守らなければいけないルールが存在しますので、いくつかの点については注意しておく必要があります。

 

まず葬儀が行われている家に赴き、通常は屋外に設置されている受付で記帳します。
受付後は屋外で待機しておくのが普通です。

 

 

自宅で行う葬儀の場合、広さに限りがあるので親族は部屋の中、一般の参列者は屋外で待機しています。
よほど親しい人の場合、親族側から声をかけられることがあるかもしれませんが、基本的には屋外で葬儀が進行するのを待っていましょう。

 

 

お焼香の案内があれば、近くにいる人から順番に焼香を済ませます。
一般参列者の場合は特に焼香の順番というのは決まっていないので、周りの状況に合わせて焼香を済ませましょう。
部屋の中で執り行われる儀式が済めば、ご遺体を火葬場へ運ぶために親族が外へ出てきます。
霊柩車が出発するのを見送り、親族のあいさつが終われば葬儀は終了です。

 

 

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