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信仰生活の中にある「こころの豊かさ」

2017年08月18日

*「平等性」・「共同性」の価値観を大切にする信仰生活者の「こころの豊かさ」*

わたくしたち僧侶は、集団で修行をする僧堂生活というものをいたします。そこでの共同生活は、上席の

 

僧侶も、末席の僧侶も、同じ時刻に起床し、勤行し、同じ食卓に着き、同じもの食しながら、仏道修行に

 

精進し、それぞれの果たすべき仏事をつとめながら、生活しています。その生活の底流にある思想は、

 

「平等性」・「共同性」であると言えましょう。そういう点から考えると全寮制の公共教育機関などにも、

 

共通性はあると思います。ただ、わたくしたち僧侶の僧堂生活に於ける「平等性」・「共同性」は、

 

あくまで、「仏道」を基として求められるものであり、僧侶同士が、お互いの信仰・人格を高め合う

 

中で、育まれるものであると言えるだろうと思います。そして、今ここで、一つ申し上げたいのは、

 

僧堂生活の経験は無いが、日々、「清浄なる信仰」に基づいて生活をされているお方というのは、常に、

 

「平等性」・「共同性」に、敏感なお方であり、「こころ豊かな精神世界」をお持ちのお方であると、

 

お讃えしたいということでございます。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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日蓮宗専門お坊さん僧侶派遣
http://souryohakenn.com/
住所:東京都立川市柴崎町2-9-3
TEL:042-512-5313 / 0120-601-701
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画伯のアトリエにて、初盆供養をおつとめする。

2017年08月17日

*絵画芸術が、縁となり、仏事供養に人が集う*

先日、初盆供養をおつとめさせていただいたお方は、生前、画業を全うされた

 

お方でしたが、ご自宅に伺い、おつとめさせていただいたお部屋は、そのお方が、

 

アトリエとして、使用されていたお部屋でした。その広々としたアトリエには、

 

故人の遺作となった作品のほか、何点かの作品が、置かれていて、丁度、部屋の

 

中心部に、故人のお位牌が飾られてのおつとめでした。そして、そこに、お集まり

 

になられた方々は、ご遺族のほか、故人の画業を通して、ご縁が生まれた方々でした。

 

まさに、絵画という芸術の世界において、ご縁が生まれ、こうして初盆供養の

 

おつとめのために、集われているそのお姿に、

 

「おこころの豊かさ」を感じさせていただきました。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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「盆」と「正月」 

2017年08月12日

*日本の良き風習「盆」と「正月」*

わたくしたち、日本人が、日常会話において、「盆と正月」という表現をする時、

 

何かしらの「一区切り」感、または、「休息」感をともなって使うことが多いと

 

思われます。たとえば、長年、大都市圏にお住まいになっている地方出身の

 

方が、「盆と正月」には、郷里の実家に帰り、親族と一緒に過ごし、先祖のお墓に

 

お参りするとか、「盆と正月」もしくは、「盆と暮れ」には、日頃、お世話になっている

 

お方にご挨拶に伺うことにしているとか、「盆と正月」という表現は、わたくしたち、

 

日本人にとっては、ひとつの平和性、徳目性をともなって、使われることが多いと感じます。

 

本年、平成29年の8月盆(旧盆)を迎え、今年の「お盆」も、「平和で、徳を積み重ねる、

 

安らかなお盆」としたいと思うところでございます。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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八月盆のこの時期、日本は、供養、慰霊の時を迎える。

2017年08月11日

*日本国民の多くが、ご先祖様の盆供養をおつとめし、先の大戦の戦争犠牲者に対し、慰霊の祈りを捧げる*

本日、8月11日は、国民の祝日「山の日」でもありますが、本日ぐらいから、民間企業の多くでは、

 

「盆休み」に入るところもあることと存じます。そして、その休み期間に、日本の多くの家々においては、

 

ご先祖様の盆供養がつとめられます。と共に、8月15日に、終戦記念日を迎える日本国、日本国民としては、

 

先の大戦で犠牲となられた方々の慰霊の時を迎えます。そのような意味では、この数日の間は、

 

日本列島が、ご先祖様への「供養のおつとめ」と戦争犠牲者に対する「慰霊の祈り」に包まれることでしょう。

 

日本は、美しい海に囲まれ、美しい山々がそびえ、美しい川が流れ、美しい四季がある国です。その美しい国に

 

おいて、この数日は、特に、「美しい心」を以て、過ごさせていただきたいと願うところでございます。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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新聞・教誌を発行し、信行用品・書籍等を提供する「日蓮宗新聞社」

2017年08月07日

*様々な企画・業務活動を通して、日蓮宗僧侶・檀信徒の信仰・信行をサポート*

日蓮宗新聞社は、日蓮宗僧侶・檀信徒の信仰・信行をより充実させるための

 

さまざまな企画・業務活動をしています。その第一は、「日蓮宗新聞」の発行です。月3回、

 

発行され、全国に発送されています。内容は、日蓮宗の動向や全国の寺院の催し、信行活動などの

 

報道がされ、紙面の企画としては、「ひと口説法」・四コママンガ「がんばれこぞうくん」・「まごに

 

聞かせるおしゃかさま」・わかりやすく仏教や仏事を知る「仏教仏事のこと」など、全体的に、

 

親しみやすい紙面で、多くの方々の信仰充実のために、発行されています。。次に、教誌

 

「正法」は、年4回(お盆・秋彼岸お会式・正月・春彼岸)の発行で、法華経の教え・日蓮聖人の教えを

 

基として精進するわたくしたちの信仰をより高めて行くための内容が掲載されています。

 

また、日蓮宗新聞社では、わたくしたちの信仰をより高め、より充実したものとするための信行用品、書籍等

 

の販売も行われています。未だ、日蓮宗新聞社のホームページ等をご覧いただいていないお方は、是非一度、

 

ご覧いただければと、ご紹介させていただきました。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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親切かつ丁寧に対応致します!お坊さん・僧侶派遣は当社にご相談下さい

御車代・お膳料を含めた総額提示だから安心のお坊さん派遣サービスをご提供する「日蓮宗専門お坊さん僧侶派遣」では、葬儀・法事・供養・祈願などの法務終了後しばらくの間、善意 (無料) にて故人様をご供養させて頂きます (礼拝所でお経を唱えます) 。
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