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年忌法要の勤め方

2017年02月28日

*法要参加者の人数、血縁関係性により、さまざまな、かたちが考えられる*

近親者がお亡くなりになり、葬家として、葬儀をつとめられ、四十九日法要、納骨供養も済み、

 

一周忌以降の年忌法要をおつとめいただく「かたち」についてご説明いたします。

 

まず、法要にご参加される方と故人の血縁の関係性について考えたいと存じます。たとえば、

 

法要参加者が、故人のご遺族のみで、少人数ということであれば、法要会場は、菩提寺がおあり

 

であれば、菩提寺様のご本堂にての法要、もしくは、ご住職様にご足労願い、ご自宅にての法要という

 

形が一般的であると思われますが、このほか、墓前にての法要という形も考えられます。

 

一方、故人のご遺族以外の方にも法要にご参加していただく場合は、通常、参加者の総人数も

 

増え、ご自宅や墓前での法要は、無理となって来ますので、ある程度、広い場所が必要となります。

 

そのような場合の法要会場としては、上記の菩提寺様のご本堂以外に、町内の集会所、葬儀会館などの

 

貸ホール、ホテル、料亭などの広間で法要会場としての対応を行っている所などが考えられます。

 

いずれに致しましても、年忌法要は、故人に対する大切な供養でありますので、真心を以て、

 

お勤めいただければと存じます。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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日蓮宗専門お坊さん僧侶派遣
http://souryohakenn.com/
住所:東京都立川市柴崎町2-9-3
TEL:042-512-5313 / 0120-601-701
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仏事供養は、自身の信仰のよろこび・人生の幸福でもある。

2017年02月26日

*仏事供養の行為は、仏道精進のよろこびでもある*

一般在家の方々のご依頼で、わたくしたち、僧侶は、葬儀・法要などの

 

仏事供養を司式させていただいておりますが、まず、申し上げたいのは、

 

そのご依頼の「おこころ」は、大変、尊い「おこころ」であるということです。

 

中には、「世間的な慣習に従っているだけ」と言われる方もおられるかも知れませんが、

 

例えそうだとしても、仏事供養を喪主・施主側としてつとめるというのは、経済的にも、

 

身体的にも、時間的にも、その供養に費やされるということであり、そのこと自体が、

 

誠に、尊い行為となると存じます。また、ご自身が、喪主・施主側でない場合でも、

 

さまざまな仏事供養の場に臨むということも、そのこと自体、大変に尊い行為である

 

と存じます。なぜならば、どのような立場にあっても、「仏事供養の場に臨む」という

 

ことは、「仏道精進の場に身を置く」ということになるからです。

 

そして、その仏道精進が、やがては、ご自身の信仰のよろこび・人生の幸福となる

 

ことを願って止みません。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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仏道精神が、根底にある日本の伝統文化

2017年02月24日

*精神性を重視する日本の伝統文化と仏道*

世界に誇る日本の伝統文化の中に於いて、現在にまで、広く、継承されているものとして、

 

「茶道」があります。「茶道」は、もとは、中国から、伝わったものとされていますが、

 

日本では、仏教、特に、禅宗の教えの広まりとともに、発展、成熟を遂げました。

 

室町時代に「茶の湯」が成立した後、安土・桃山時代には、千利休により、現在の

 

「茶道」の原形が完成したと言われています。(日本文化いろは事典参照)

 

そして、今なお、表千家、裏千家、武者小路千家の三千家の代表的流派はもとより、

 

多くの流派によって、「茶道」の精神が、受け継がれています。その精神とは、

 

「仏道」に於いて、示される「少欲知足」(欲少なく、足るを知る)の精神に

 

通ずるところの「わび・さび」の精神であり、今、一つには、茶室での一期一会の

 

茶事を遂行することにより、雑念を払い、その茶事にのみ精神を集中させるという、

 

「仏道」における「三昧の境地」に相通ずるところがあると解釈致します。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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さながら、絵画美術館のような斎場

2017年02月23日

*美しい絵画は、きよらかな潤いとなる*

東京都荒川区にある町屋斎場は、火葬場と葬儀式場が併設されている総合斎場です。

 

こちらの施設内の受付、ロビー、通路等の壁面には、静物画、風景画を中心とした

 

こころ洗われる美しい絵画が、飾られています。葬祭場は、縁深き人の死に直面し、

 

その故人を弔う厳粛な場所でもあります。その場所に、美しい絵画が、飾られている

 

ということは、悲しみの中にあられるご遺族の方々をはじめ、弔問のために来場される

 

方々、ひいてはこの斎場の運営に携わっておられる関係者の方々のこころにきよらかな

 

潤いをもたらすことでありましょう。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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檀家になる方法について

2017年02月28日

檀家になることを入檀といいます。
そしてその入檀の方法は下記のとおりになります。

 

1、入檀を決めた寺院へ檀家契約書や墓地契約書に記入する
2、入檀料を支払う。
条件は様々ありますが一般的には10万から30万程度とされています。
3、お墓が所属してる宗教や宗派がある場合は所属する

 

以上の手続きを経て、入檀することができます。

檀家になったことで得られるメリットは下記の通りとなります。

 

・供養の際には、手厚い供養を受けることができます。
・お盆などとても忙しい時期でも優先して対応していただけます。
・お葬式や法事について、そのほかの仏事についても相談することができるようになります。

 

反対に檀家になることのデメリットは下記の通りです。
・入檀するには金銭的な負担を求められる。
・寺院の改修、修繕に際して寄付金を求められることがある。
・属する寺院の宗派やしきたりを守らなければいけない。

 

上記のメリットデメリットと照らし合わせながら、入檀を決定するのがお勧めです。
何よりも故人の供養を満足にしてあげられるかどうか、と言う判断基準も忘れてはなりませんがよく寺院の説明会を聞き、納得するまで見学をしてから必要性を考え、検討してからでも遅くはありません。

 

 

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