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転居に際し、仏壇を移動する時の心得

2017年03月31日

*仏壇の移動は、「感謝・まごころ」を込めて、*

新年度を迎えるこの時期、お仕事などの事情で、転居される方々も多くいらっしゃる

 

と存じます。その際、現在、ご自宅にご安置なさっているお仏壇を転居先にお持ちに

 

なる時の心得・注意点について申し上げます。

 

1、”家財道具などの荷造り前に、ご僧侶にお越しいただいて、仏壇移動に際しての

 

「精抜き(魂抜き)」のお経を上げてもらう”

 

引っ越しの準備・作業で、埃などが立つ前に、まず、ご僧侶に「精抜き(魂抜き)」の

 

お経をお上げしてもらって下さい。お上げして頂いたら、お仏壇の中にご安置申し上げている

 

ご本尊様、ご仏像様、お位牌等を真綿に包むなどして、丁寧に保管し、他のロウソク立てなど

 

の仏具とともに仏壇専用の段ボール箱にお収めし、お運び下さい。仏壇の外枠は、新品の紙・布

 

などに包み、むき出しの状態にならないようにしてお運び下さい。

 

2、”転居先では、まず、最初に、お仏壇の位置を決める”

 

転居先に置いては、家財道具配置に際し、まず、はじめに、仏壇の置く位置を決めて下さい。

 

方角的には、出来得る限り、ご本尊様、ご仏像様のお顔が、東から、南の間(90度)を

 

お向きになっておられるようにお置き下さい。但し、住宅のつくりの事情で、その方角に置く

 

のが困難な場合は、ご無理なさらなくても結構です。

 

3、”家財道具も収まり、落ち着いたところで、ご僧侶にお越しいただき、「精入れ(魂入れ)」

 

のお経を上げてもらう”

 

転居先の引っ越し作業が落ち着いたら、ご僧侶に、「精入れ(魂入れ)」のお経をお上げしてもらって

 

下さい。以上でお仏壇の移動の完了となります。尚、諸事情(海外に置いての移動など)により、ご僧侶に、

 

「精抜き(魂抜き)」・「精入れ(魂入れ)」のお経をお願いすることが難しい場合は、ご家族のみ

 

にて、「感謝の心」・「真心」・「合掌」を以て、お進め下さいませ。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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日蓮宗専門お坊さん僧侶派遣
http://souryohakenn.com/
住所:東京都立川市柴崎町2-9-3
TEL:042-512-5313 / 0120-601-701
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人生岐路に立たされたとき

2017年03月30日

 

人生岐路に立たされたときあなたならどうしますか?

 

迷ったときは手を出さない

無難な生き方です。

 

度重なる物事に対して

失敗を恐れずにチャレンジすることは人生に花を飾り潤いがある人生になります

 

失敗したらどうしようと迷いがあるときはやめた方がいい。

 

失敗してもプラス思考に考えれるのならばぜひチャレンジしてほしい

 

 

人生は一度きりなのだから・・・

 

 

 

 

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新年度、新学期に際して、神仏に祈る

2017年03月25日

*就職、進学、転居等、新しいスタートは、「神仏への祈り」から*

3月の年度末も近づいて参りました。4月からの新年度を迎えるに当たり、

 

就職、進学、転居等、新しい生活が、スタートする方も多くいらっしゃる

 

と存じます。そのような、新しい環境を迎える方に、是非、していただきたい

 

のが、「新しいスタートのための神仏への祈り」です。

 

もちろん、「神仏への祈り」というのは、毎日することが根本ではありますが、

 

人生の節目、節目に、神社仏閣等、ご自身とご縁のある神様、仏様がご安置されて

 

いる場所に出向き、心、新たに、「神仏への祈り」を勤めることによって、

 

「神仏と共に在る」という「信仰の喜び」を以て、そのお方の人生が、

 

「より、浄(きよ)らかに、より、安らかに、より良き人生」となることを

 

疑わないからでございます。

 

合掌

 

玄妙事務所

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お墓の必要性について

2017年03月28日

人が人生の最期を迎えますと、最後の儀式などを行い必ず火葬を行います。
その際、残っている骨などを保管しておくために必ずあるものがお墓になります。
お墓は、第二の家でもありますので見守ってくれる人がいなければ何も意味がなくなってしまいます。

 

 

これは先祖代々からのつながりが大きく関係していることもあります。
また、お墓に関しましては面倒を見る人がいないなどの理由によって、お寺で用意している永代供養のお墓に入ることもできます。
その際にはこれは無縁仏となりますので、他人の物も一緒に入っている場合が多いです。

 

 
この永代供養におきましては、お寺様の住職がしっかりと見守ってくれるのです。
しかしながら、見守ってもらえるのであれば、自分たちの家族や知能つながっている人間に見守っていただきたいと言うのが一般的であり、無縁仏に入る人はほとんどいません。
お墓を作りましたが、最後まできちんとを見守ってあげるのが1番ベストな方法であり、亡くなった方についても非常に安心ができるのです。

 

 
先祖代々の繋がりはずっとつながっていきますので、大切にすることが大事になってきますので今大事にしてない人につきましては、この先もしっかりと心を入れ替え大事にしていく方が1番いいです。

 

 

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「布施行」について

2017年03月22日

*「布施行」は、仏道に於いて、最も、大切な修行の一つ*

本年の春のお彼岸も、今日と明日の二日間となりました。

 

「仏道修行精励週間」としての意味合いもある「お彼岸」の6項目の修行、

 

すなわち、「六波羅蜜」の修行の中でも、一番目に挙げられるのが、

 

「布施行」です。「布施(ふせ)」という言葉は、元々は、僧侶が、「法衣」

 

として、身にまとう「布」を信者が、「施した」ことに由来しています。

 

「布施」には、2種類あるとされており、一つは、金銭や衣料、食糧などの

 

目に見える物質的な財の施し、いま、一つは、僧侶が、人々に仏さまの教えを

 

説く施しや、災いに遭遇し、苦境の中にある人を慰め、恐怖心を取り除くなどの

 

精神的な施しです。

 

そして、この「施し」で大切な点は、「施し」は、今風に言えば、寄付行為であり、

 

施す人と施される人の間に、いわゆる商取引などのような「ギブ・アンド・テイク」の

 

関係性はないということです。お寺に置いてある賽銭箱に「喜捨」と書いてあることが

 

ありますが、これは、寄付する側・施す側に「喜び」が在ることを示しています。

 

そして、その「喜び」は、「仏様のおこころ・教えに触れる喜び」であり、

 

「信仰の喜び」でもあるのです。

 

合掌

 

玄妙事務所

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