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三回忌を終えて、次の七回忌までの供養について

2017年09月28日

*年に、一度は、僧侶に供養をお願いする*

故人が、お亡くなりになり、一年後の供養が一周忌、二年後の供養が三回忌となります。

 

その後は、宗旨宗派によって、また、時には、お寺によって、節目となる年回忌法要の

 

定め方が異なりますが、一般的に、三回忌法要の次は、七回忌法要となります。

 

では、三回忌法要を終えて、七回忌法要までの四年間は、どのように供養をつとめて

 

行けば良いかについて申し上げます。まず、菩提寺様がある場合は、

 

宗旨宗派、お寺、お寺によって違いはあるものの、そのお寺が年間で定めている供養法会、

 

たとえば、春・秋の彼岸供養会、お盆供養会、また、月例で行われる供養会などに参加をして、

 

ご住職、ご僧侶に供養をしていただくということは、尊いことです。菩提寺様が、特に、

 

無い場合は、年に一度は、ご縁のあるご僧侶にお願いし、故人のために、お経を上げてもらうことが、

 

尊い供養となることを心にお留め置きいただいたいと存じます。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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http://souryohakenn.com/
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TEL:042-512-5313 / 0120-601-701
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戒名(かいみょう)の中に入れてもらいたい字が、ある時は?

2017年09月27日

*まずは、戒名を授与していただくご僧侶にお願いする*

以前にも、このブログ欄で、解説させていただきましたが、戒名(法名)というのは、

 

仏教の元々の意味合いに於いては、生前、その人が、仏教の信仰に入った時、信仰の師から、

 

いただくものですが、現在の日本の仏教(主に、伝統的な宗旨宗派)に於いては、多くの場合、

 

臨終後、葬儀式を営むに際し、菩提寺のご住職等のご僧侶から、授けていただくこととなります。

 

そして、その戒名授与に際し、戒名の中に入れてもらいたい字がある時、その希望をご僧侶に、

 

どのように伝えれば良いか?ということについてお答えします。

 

まずは、そのご希望を率直に、ご僧侶にお伝えするということです。次に、ここが、根本的な

 

こととなるところですが、先ほども、ご説明したように、戒名(法名)というのは、信仰上の

 

名前ですから、元来、非常に、神聖なものです。よって、授与される側から、授与する側に

 

何らかの希望を伝えるべきものではないのですが、日本の伝統的な宗旨宗派のご僧侶は、その希望自体を

 

「けしからん」とおっしゃる方は、私の知る限り、ごく少数であると思います。

 

ですから、希望は希望として、お伝えして、最終的には、ご僧侶にお任せするという心構えが

 

一番大切ではないかと申し上げたいと存じます。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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「卒塔婆供養は、いつすれば良いか?」という問いについて

2017年09月25日

*卒塔婆を建てて、供養の心を形に表す*

 

「卒塔婆」の起源は、おしゃかさまの遺骨を納めた「塔」、「仏塔」から、

 

発していますが、現在の日本の仏教に於ける「卒塔婆」は、主に、先祖の

 

供養のために、建てられています。そして、現代日本仏教の先祖供養のあり方は、

 

宗旨宗派、教団によって多少の違いはありますが、故人となられて、まず、

 

お葬式をおつとめし、七日供養、四十九日供養、百か日供養、一周忌供養と

 

進み、その後、三回忌、七回忌と供養が重ねられます。毎年迎える供養としては、

 

春のお彼岸、お盆、秋のお彼岸が大切な仏事となっています。以上のような

 

仏事供養のうち、「いつ卒塔婆供養をすれば良いか?」ということで、申し上げる

 

ならば、「いついつが良いという決まりは無いが、宗旨宗派による違い、また、同じ宗派で

 

あっても、その地域地域よって特色が認められることもあるので、今、現在、

 

ご自身がおられる信仰環境に沿ったかたちで、されるのが良い」とお答えさせて

 

いただきたいと存じます。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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きょうは、お彼岸(ひがん)のお中日(ちゅうにち)。

2017年09月23日

susuki

 

 

*現代日本の精神文化の一つ「お彼岸」*

 

きょうは、国民の祝日「秋分の日」であり、「秋のお彼岸のお中日」でもあります。

 

国民の祝日「秋分の日」の制定趣旨は、「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」と

 

されていますが、きょうは、日本の仏教徒にとっては、「ご先祖様を特に、ねんごろに

 

供養する日」でもあります。全国の仏教寺院に於いては、それぞれの宗旨宗派の教えを

 

基として、さまざまに「お彼岸供養の法会」が営まれていることでしょう。墓苑霊園

 

に於いても、さまざまに「墓前供養」が行われていることでしょう。

 

そして、ご先祖様に「供養のまこと」をささげられた方々、ご自身のお心は、必ずや、

 

「やすらかに、きよらかに」なられたことでありましょう。

 

玄妙事務所

 

合掌

 

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郵送などで、お布施を僧侶に届け、供養を依頼する。

2017年09月22日

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*さまざまな事情で、供養会や墓地供養に行けない時は、事前に、供養を依頼しておく*

 

きょうは、彼岸の入り3日目です。あすは、彼岸のお中日で、全国各地の寺院、墓苑等に

 

於いて、お彼岸の先祖供養が、営まれると存じます。ご先祖様を供養する時、大切なことの

 

一つに、霊位のために、ご僧侶にお経を上げてもらうということがあります。通常は、お寺が、

 

主催する供養会や墓地供養に参加して、ご僧侶に供養のお経を上げてもらうこととなりますが、

 

どうしても、都合がつかず、供養会、墓地供養等に参加出来ない時は、事前に(もしくは、後日)、

 

供養のお布施をお寺、ご僧侶に届けて、読経をお願いすることは、多くの場合、可能です。

 

このように、施主本人が、立ち会うことが出来なくても、故人の霊位のために、供養のお経を

 

ご僧侶に上げてもらうことは、通常の場合、出来ますので、どうぞ、覚えておいて下さいませ。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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