LINEで送る

ブログBlog

菩提寺はないが、故人に、生前、戒名が授与されている場合。

2018年03月04日

*故人の希望ということであれば、生前、授与されていた戒名にて、葬儀をお勤めすることもある*

例としては、多くはありませんが、稀に、故人が生前、個人的に親交のあったご僧侶から、戒名が授与されて

 

おり、その戒名を受け継いで、わたくしどもに、葬儀をつとめていただけないかという依頼があります。

 

このような場合、わたくしども玄妙事務所としては、日蓮宗、法華宗系の戒名であれば、通常、その戒名を

 

受け継いで、お勤めさせていただいております。日本の仏教の場合、日常生活の中での僧侶と僧侶以外の方

 

との交流が、日本以外の仏教国といわれる国のように一線を画した形ではなく、例えば、学生時代に友人で

 

あったが、のちに僧侶となった人と世間一般的な在俗のままの人との交流が、学生時代と同じような感覚で、

 

継続される場合があります。ですから、例えば、このような場合、僧侶と在俗の人との日常的な交流の中で、

 

そのことを一つの仏縁ととらえて、戒名の授与を僧侶であり、友人である人にお願いすることも十分想定しえます。

 

ただ、その一般在俗の人が、どちらかのお寺のお檀家で、そのお寺と菩提寺と檀家の関係を継承されている場合は、

 

戒名の授与というものは、通常、菩提寺の住職にお願いするべきものであるとご認識いただきたいと存じます。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

日蓮宗専門お坊さん僧侶派遣
http://souryohakenn.com/

アメーバブログ
日蓮宗専門 心に残るお葬式・供養・除霊・お祓い
「東京のお坊さんの心が温まるブログ」
https://ameblo.jp/kotujiki/

フリーダイヤル 0120-601-701

042-512-5313 /  genmyouji@yahoo.co.jp

東京都立川市柴崎町2-9-3 玄妙ホール

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

不動産管理者様・家主様からの依頼にて、物故者の供養、お浄め祈願をお勤めする

2018年03月01日

*集合住宅、テナントビルなどの現地にて、慰霊供養、お浄め祈願をお勤めする*

私ども、玄妙事務所では、年間を通して、不動産管理者様や家主様からの依頼にて、管理・賃貸物件に

 

関連する物故者の供養、合わせての管理・賃貸物件のお浄め祈願をお勤めさせていただいています。

 

そのお勤めをさせていただく物故の霊位は、孤独死にて、しばらく、その死が気づかれることの

 

なかった霊位、また、哀しくも、自死という選択をされた霊位等、通常、わたくしたちが、迎える死とは、

 

異なる状況に於いて、物故された霊位に対するご供養が多いということも事実です。

 

このような大往生とは異なるかたちで死を迎えられた霊位の供養をお勤めさせていただく私どもと

 

致しましては、物故の霊位に対し、成仏の世界へとお導きするため、供養の誠を尽くさせていただいております。

 

そして、物故の霊位のご供養の後、その家屋、建物全体のお浄め祈願をさせていただいております。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

日蓮宗専門お坊さん僧侶派遣
http://souryohakenn.com/

アメーバブログ
日蓮宗専門 心に残るお葬式・供養・除霊・お祓い
「東京のお坊さんの心が温まるブログ」
https://ameblo.jp/kotujiki/

フリーダイヤル 0120-601-701

042-512-5313 /  genmyouji@yahoo.co.jp

東京都立川市柴崎町2-9-3 玄妙ホール

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

お葬式でマナー違反とならない靴の選び方

2018年03月28日

これからお葬式に参列するみなさん。どのようなかっこうをすればマナー違反にならないのかと気にされる方も多いと思います。

もしも、マナー違反な格好をしてしまえば、葬儀に集中できなくなることもあるでしょう。

今回は、お葬式でマナー違反とならない靴についてご紹介します。

 

1 色と素材に気を付ける
当然ですが、お葬式に明るい色の靴を履いていくと非常識な人と思われてしまいます。

黒系の色合いを選ぶようにしましょう。

グレーや茶色の靴も出来るだけ避けておいて方がが良いでしょう。

 

素材に関しては本革・合成皮革、ポリエステルなどの布系の靴でいけば、問題ありません。

動物の革を使った靴は殺生のイメージがあるので避けましょう。

 

2 男性の場合
男性の場合は内羽根の靴を選ぶことが基本です。

内羽根は、ひもを通す穴のパーツがつま先側の革の内側に縫いこまれているもののことです。

フォーマルの場では内羽根の靴を履くことがマナーです。

 

3 女性の場合
女性の靴は男性と比べ、色やデザイン、種類が多くあるため、判断が難しいと思います。

お葬式に最適な靴は黒色で飾り気のないデザインのパンプスです。

ヒールは高いものを選ばず、太めで丸みのあるものが適しています。

 

以上、お葬式でマナー違反とならない靴の選び方についてご紹介しました。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

日蓮宗専門お坊さん僧侶派遣
http://souryohakenn.com/

アメーバブログ
日蓮宗専門 心に残るお葬式・供養・除霊・お祓い
「東京のお坊さんの心が温まるブログ」
https://ameblo.jp/kotujiki/

フリーダイヤル 0120-601-701

042-512-5313 /  genmyouji@yahoo.co.jp

東京都立川市柴崎町2-9-3 玄妙ホール

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

菩提寺への許可は必要?お坊さん派遣サービスを利用する際の注意点

2018年03月24日

昨今では、葬儀や法事においてお坊さん派遣サービスを利用する方が増えていいます。

料金が明確であったり、日程の調整がしやすかったり、お寺との難しい関係に縛られなかったりという点において現代社会のニーズに即しているからと言えるでしょう。

 

しかし、お坊さん派遣サービスを利用する際には注意しなければならない点がいくつかあります。

今回はその注意点についてご紹介します。

 

1 菩提寺がある場合は事前に許可を取る
お寺の檀家になっている人、つまり菩提寺を持っている人はお坊さん派遣サービスの利用の前に、菩提寺の方からの許可をとりましょう。
許可を取らずにお坊さん派遣サービスを利用したために、菩提寺の墓に納骨することができなくなったというケースがあります。

 

法律的な根拠はないのですが、菩提寺の方ともめると後々問題が複雑化してしまう可能性があるので、許可は必ずもらっておきましょう。
許可といっても、菩提寺の方に電話して一言告げるだけですので、身構えることはないので安心してください。

 

2 インターネットで評判を確認する
葬儀や法事の時にお坊さんの態度が悪いと、全てが台無しになります。

利用しようとしている会社の評判を確認しましょう。いまでは多くの口コミサイトがあるので、簡単に確認することができます。

 

さらに、電話で依頼する際には、可能ならば実際に来てくれるお坊さんと電話で話すようにしましょう。

どのような人か少しでも確認できれば、当日の不安が少なくなります。

 

以上、お坊さん派遣サービスを利用する際の注意点についてご紹介しました。
利用をご検討中の方は、参考にしてみてください。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

日蓮宗専門お坊さん僧侶派遣
http://souryohakenn.com/

アメーバブログ
日蓮宗専門 心に残るお葬式・供養・除霊・お祓い
「東京のお坊さんの心が温まるブログ」
https://ameblo.jp/kotujiki/

フリーダイヤル 0120-601-701

042-512-5313 /  genmyouji@yahoo.co.jp

東京都立川市柴崎町2-9-3 玄妙ホール

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

お葬式・お通夜でマナー違反に当たらない女性の服装とは

2018年03月20日

突然のお葬式やお通夜で、どのような格好をすればいいか慌てる方は多いと思います。

特に女性は、男性よりも服装の種類や選択肢が多いので、どの格好がマナー違反に当たらないか悩まれるでしょう。

今回は、マナー違反に当たらない、お葬式・お通夜での服装についてご紹介します。

 

・お葬式での服装
喪服は黒のワンピースかアンサンブル、ツーピースが基本です。

黒のブラウスとスカートでも大丈夫です。

 

全身を黒で統一することが重要です。スーツを着ていく場合には、白いブラウスはマナー違反となるので注意しましょう。

黒のスーツで、インナーは黒いブラウスにします。

素肌はあまり見せないことが原則ですので、襟の詰まったものを選びます。

そういった意味で、ミニスカートや半袖は避けるべきだといえるでしょう。

 

また、冬場の場合はコートを着ていくことがあると思います。

その際はシンプルなデザインの暗めの色のコートにします。

毛皮のコートは殺生をイメージさせてしまうので避けましょう。

 

アクセサリーに関して、結婚指輪以外は外すことが原則です。

ただし、真珠のネックレスやイヤリングはつけていても大丈夫です。その場合でも二連のネックレスは避け、一連を選ぶのがマナーです。

 

以上、お葬式・お通夜での女性の服装についてご紹介しました。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

日蓮宗専門お坊さん僧侶派遣
http://souryohakenn.com/

アメーバブログ
日蓮宗専門 心に残るお葬式・供養・除霊・お祓い
「東京のお坊さんの心が温まるブログ」
https://ameblo.jp/kotujiki/

フリーダイヤル 0120-601-701

042-512-5313 /  genmyouji@yahoo.co.jp

東京都立川市柴崎町2-9-3 玄妙ホール

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

親切かつ丁寧に対応致します!お坊さん・僧侶派遣は当社にご相談下さい

御車代・お膳料を含めた総額提示だから安心のお坊さん派遣サービスをご提供する「日蓮宗専門お坊さん僧侶派遣」では、葬儀・法事・供養・祈願などの法務終了後しばらくの間、善意 (無料) にて故人様をご供養させて頂きます (礼拝所でお経を唱えます) 。
お坊さん派遣の対象地域は東京と神奈川を含む関東エリアを中心としておりますが、ご要望があれば全国どこでも出張致します。菩提寺をお持ちでない方や疎遠になってしまった方、「日蓮宗専門お坊さん僧侶派遣」は1回のお申し込みから承っております。お布施料をなるべく抑えたいという方も安心して当社にお任せ下さいませ。

ページトップへ戻る
Copyright(C) 日蓮宗専門お坊さん僧侶派遣 All Rights Reserved.