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人助けをすると、自分のためになるのはなぜか?

2018年06月30日

◇浄、不浄(きよらか、きよらかでない)が、霊的現象の尺度となる◇

昔からの言葉に「情けは、他人(ひと)のためならず」というものがありますが、

 

これは、「他人のために尽くすと、それが、やがては、巡りめぐって自分の幸いとなり

 

戻ってくる」というような意味になると解釈いたしておりますが、これを「科学的に証明せよ」

 

と言われれば、「それは、できません」としか、答えられません。それでは、「霊的現象として

 

説明せよ」と言われれば、私なりにお答えさせていただくことができます。

 

それは「他人のために、見返りを求めない、きよらかな心、無私の心で尽くすこと、人助けを

 

すること」は、霊的世界に於いては、その価値が、非常に高い位置にあり、その価値の持つ作用

 

により、霊的現象として、人助けを為した者に、幸いがもたらされるとご説明させていただく

 

次第でございます。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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信仰者の心は、常に、おだやかであり、平安である。

2018年06月29日

◇神仏の存在の実感により、心の不安が消え、心の平安が保たれる◇

わたくしたち人間は、十人十色であり、100億人百億色であるので、その宗教観、神仏観も、

 

人それぞれですが、21世紀の今日、「神仏の存在」を実感し、日々生活している人というのは

 

少数派かも知れません。しかし、そのような少数派かも知れない「神仏の存在」を実感し、一日

 

一日を生きている人の心は、常に、おだやかであり、平安であると言えましょう。なぜなら、

 

常に、「神仏の存在」を実感している人は、「人間の知恵」ではなく、「神仏のお力」という

 

ものを感じ、生きているが故に、「人間の知恵」では、解決できないことも、「神仏のお力」に

 

り解決されるという実感があり、そのことによって、心が、おだやかで、不安がなく、

 

平安な状態に保たれていると言えるからです。ですから、人間の幸福には、「神仏への信仰」と

 

いうものが、大変、大きな意味を持っていると言えましょう。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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葬儀の司式を僧侶にお願いする時、注意すべき点は?(2)

2018年06月27日

◇菩提寺のない場合◇

先回の「葬儀の司式を僧侶にお願いする時、注意すべき点は?(1)」では、喪主に、

 

菩提寺がある場合について、述べさせていただきましたが、今回は、菩提寺がない場合に

 

ついて、述べさせていただきます。菩提寺がない場合は、その家の直系の先祖の菩提寺と

 

同じ宗派のご僧侶に司式をお願いする場合が一般的です。また、直系の先祖の菩提寺と喪主の

 

住居が距離的に近くにあれば、直系の先祖の菩提寺のご住職様に司式をお願いし、葬儀後は、

 

そのお寺の檀家となり、そのお寺を菩提寺として今後の供養をお願いするということも、

 

珍しくないことです。そういうケースとは、別に、直系の先祖の菩提寺が遠方にある場合は、

 

喪主が在住する場所の周辺地域にある同じ宗派のお寺のご住職に司式をお願いするのが、

 

一般的です。その場合、そのお寺を探す方法がわからないという場合は、インターネットの

 

検索で「僧侶派遣」という項目をお調べいただき、ご僧侶を紹介してもらう方法や葬儀のお世話

 

をしていただく葬儀社の方に紹介してもらう等の方法があります。この第三者に紹介してもらう

 

場合は、いわゆるこの第三者が、司式をお願いするご僧侶と喪主との間の仲介者の役割を果たす

 

ことになりますので、喪主、葬家のご希望や不明点があれば、この第三者仲介機関を通して

 

事前に、ご僧侶にお尋ねすることもできますので、より安心して葬儀に臨むことができます。

 

以上、菩提寺のない場合の「葬儀の司式を僧侶にお願いする時、注意すべき点は?」と題して

 

述べさせていただきましたが、ご参考になればと存じます。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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葬儀の司式を僧侶にお願いする時、注意すべき点は?(1)

2018年06月26日

◇菩提寺がある場合◇

仏式の葬儀に於いて、司式を僧侶にお願いする場合、注意すべき点について申し述べます。

 

喪主が、何れかのお寺を菩提寺とする家の後継者(先祖のお墓が、そのお寺の墓地にあり、

 

そのお墓の供養、祭祀の後継者)となっていて、葬儀が営まれる故人のお骨もそのお墓に埋葬

 

納骨する予定ということであれば、故人の戒名の授与、葬儀の司式は、特段の事情がない限り、

 

その菩提寺のご住職様にお願いするのが、現在の日本の伝統的仏教各宗派の共通認識であり、

 

僧侶に葬儀の司式をお願いするに当たり、注意すべき点です。

 

その上で、菩提寺が、遠方にあり、菩提寺のご住職様に、式場までご足労願えない場合は、

 

葬儀は、ご住職様以外のご僧侶に司式していただくことも考えられますが、

 

戒名授与は、葬儀が済んだ後になる場合もありますが、菩提寺のご住職様からしていただく

 

ようにする、これは、非常に、大事なことです。

 

以上、菩提寺がある場合の葬儀の司式を僧侶にお願いする時の注意点について、述べさせて

 

いただきました。次の機会には、菩提寺がない場合について、述べさせていただきます。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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僧衣姿で、街から、街へ。

2018年06月24日

◇電車内で、席を譲っていただけることも◇

私は、葬儀、法事等の仏事に伺う時の移動手段として、電車、バスなど公共交通機関を利用する

 

ことが多いのですが、僧侶である私の僧衣姿に気づき、様々ご厚意を受けることがございます。

 

一番多いのは、電車内で、席を譲っていただくことです。どうみても、熟年を過ぎている僧衣姿

 

の、座る席がない私を見て、席をお譲り下さるお方がいらっしゃいます。

 

私の場合、次の駅で降りるようなことでなければ、有りがたく、座らせていただいております。

 

あと、電車の中で、小学生低学年ぐらいの男の子たちが、私の僧衣姿を見ながら、ニヤニヤ笑い

 

続けていたり、街中で、青年男子に、不意に合掌されたり、先日は、日曜日の昼間の国分寺駅で

 

小さな幼児を連れておられたお父さんと思われる方が、「あっ、ほら、お坊さんだよ、縁起が

 

いいね」とそのお子様に話しかけておられました。その時、私は、自分の僧衣姿が、人によっ

 

ては、「縁起のいい」ものなんだと気づかされた次第です。いづれにせよ、以上、あげさせて

 

いただいた皆様方の反応は、僧衣姿というものに好感を持っていただいているが故の反応と解釈

 

させていただき、私としては、合掌と笑顔でお応えするものでございます。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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