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「クリモトファーム」自然の中で祈りを捧げる

2016年04月07日

おとといお伺いいたしました。
千葉県香取市の
くりもと地球村 クリモトファーム Kulimoto farm
有機野菜の有名な場所に法務で伺いました。

代表はお若くイケメン。
スタッフも粒ぞろいです
とてもまぶしい笑顔できれいな瞳で迎えてくださる
素敵な農場です。

是非、有機野菜の販売などもしておりますので興味がある方はHPアクセスしてみてください。

今回は祭壇を作りお供え物(自家製野菜など)をして大地の恵みに感謝し天地に祈りをささげました。

代表ならびにスタッフの志がとても素晴らしいです!

野菜も新鮮。東京から1時間のアクセス。
ドライブにはちょうどよい距離ですね。

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◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
日蓮宗専門お坊さん僧侶派遣
http://souryohakenn.com/
住所:東京都立川市柴崎町2-9-3
TEL:042-512-5313 / 0120-601-701
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

先月のゲスト出演

2016年04月05日

 

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お坊さんとのコラボ・お話し会など企画されている方は下記までご連絡ください。

 

 

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第二回春の法話会

2016年04月04日

4月29日「金」祝日 玄妙ホールにて、プチ法話茶話会「日蓮宗他寺住職プチ法話」開催。15名様限定。

日々の暮らしに役立つ生きる幅をアドバイスいただけます。

誰にでもわかりやすい優しいお話です。

 

夜8時開催。初めてお越しの方歓迎。法話会参加費0円
立川駅南口徒歩5分。
宜しくお願いいたします。

sakura

 

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ぶっちゃけ寺

2016年03月30日

日蓮宗お上人のお話し

 

昨日、3月28日放送のテレビ朝日「ぶっちゃけ寺」に出演させていただき放送直後より多くの励ましの言葉やご意見を賜り誠に有難く思っております。
しかしながら、やはり限られた放送時間の中50名の僧侶各聖お出ましの中で意見をすべて発言することは難しく誤解も多くなりそうなので補足させていただきたいと思います。
もし、ご意見を共有できる或いは共感できる方がいらっしゃいましたら是非とも「いいね」「シェア」していただき思いを世間に広げていくご助力をいただければと思います。
できれば長い文章になるかもしれませんが最後までお付き合いくださいませ。

ご覧いただいた皆様にはテーマ「僧侶派遣」の是非の部分で私が恥ずかしくも少々ヒートアップした姿を目にされたことと思います。放送上あたかも「伝統寺院VSビジネス僧侶」のような構図に映ってしまい皆様に誤解をされてしまったかもしれませんが私は「伝統寺院否定派」でも自身を「ビジネス僧侶」とも考えておりません。むしろ私は長くいわゆる「大規模寺院」で勤めてまいりましたし「伝統寺院」にもまた「宗門」にも更なる発展をしていただきたいと切に願っておりますし、私自身の活動もそういった発展に寄与するものと信じております。
それでは本題に入りますが「僧侶派遣反対派」の方から「宗教をサービスに転嫁し、お金に走りすぎている」とのご批判をいただきました。この点についてですが私が考えるにはむしろ逆です。
放送の中でも消費者センター?調べで平均的な葬儀御布施が「45万円」となっておりましたが私が葬儀の御布施で45万円を超える金額を手にすることはほぼありません。そのほとんどが5分の1程度、火葬式や一日葬なら10分の1もいかないことがほとんどです。
そんな中、かなりの頻度で耳にするのは「あそこのお寺では御布施10万円で頼んだら断れた」のような声です。
出演の僧侶の方のご意見に「寺とのお付き合いがなければ地域の仏教会に相談を」とのご意見ございましたが、果たして既存僧侶派遣業者と同じような金額で受けてくれるお寺がどの程度の数あるのか甚だ疑問を感じてしまいます。それは決して利益至上主義のみならず仮に平均45万円の御布施と金額を仮定して、檀家様にはその金額でお願いしているものを「一見の紹介者」には10万円で葬儀をするということでへ公平性を保てないという考え方もあります。
また「喜捨」である「御布施」を信仰のない人、檀家ではない人にある程度の金額で求めた時点でそれはもう「サービスに対する対価」と何が違うのでしょうか?
ご出演の僧侶のご意見のように「無料でもやります!」なんてお寺があるならば是非、どのような寺院運営をしているのかご意見を伺いたいところです。
私が考える国民の寺院への不満の原因に「あまりに不明瞭すぎる御布施の価格設定」というものがあると思います。
たしかに大規模寺院であれば、あるほど修繕費用は莫大な金額がかかります。不明瞭に高額な御布施が修繕のためであると主張するならば「このお寺を守る為にこれだけの予算が必要で、それを年間これだけ貯蓄しなくてはならないからお寺のためにこれだけ喜捨してください」と誠実に明かすべきです。
何故なら修繕費用とは寺院の規模によって金額が均一なわけはありません。その為に本来、御布施とは「寺院の規模によって金額の差異がでるのが当然なはず」です。
でも実際はどうでしょうか?
規模の小さい寺院も、大きい寺院も右に習えで同じような金額になってませんでしょうか?
口では「お気持ちで」と言いながら、葬儀社に金額を代弁させていないでしょうか?
もっと言うと、ほとんどの寺院では通常のお布施の他に修繕の際にはまた別に寄付を募ることが多いのではないでしょうか?
もちろん全ての寺院がそうではありません。
その証拠に私の師僧は「絶対に!金額を明示し要求することはありません」から。
しかし、世の大多数の寺院が。。また事実そうでなかったとしても。。少なくとも世間の認識はそうです。
だから「宗教離れ」が加速すると私は考えています。

私の職業は「布教師」です。
そして布教する対象とは「信仰のある檀家様」に限ってするものではないと思います。
むしろ「信仰のない方」に布教し、仏教に触れていただくことが我々僧侶の使命ではないでしょうか?
そのような理念のもと、私は御布施の金額がいくらであれ法務を勤めてまいりました。
その結果、多くの方に「お坊さんの話しが聞けて良かった」と言って頂くことができました。
それこそが私の僧侶としての悦び「法悦」です。
そのような「布教のチャンス」を与えてくれる「僧侶派遣サービス」は結論としてやはり「必要」であると私は考えます。

どうか「宗門」や「伝統寺院」また「僧侶派遣反対派」の皆様に私の意見を一度、熟慮していただき
私もともに胸襟を正し、布教師としてのあるべき姿を世に見せていく
信頼を取り戻す必要があるのではないかと思います。

仲田 恵慶

 

余談

日蓮上人はお題目「南無妙法蓮華経」広宣流布を祖師は望んでおりました。

歴代の僧侶が守ってきた歴史深い護寺も大切でしょう。

仏の教えを護り弘め一般の方々(檀家・信徒以外の方々)にも僧侶が仏の教えを説くことこそが

僧侶の本来の役目ではないであろうか?

 

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生き方

2016年02月27日

小林正観さんの心に響く言葉より…

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新しい茶葉に六十度のお湯を注ぎ、一杯目のお茶を出します。

このお茶は甘い。

同じ茶葉で、甘いお茶が出たあとの二杯目を、十度高い七十度ぐらいのお湯を注ぐと、今度は渋みが出ます。

そしてさらに十度高い八十度ぐらいのお湯で三杯目を出すと、今度はお茶の苦い部分が出てくる。

さらに、九十度以上の熱いお湯で四杯目を出すと、もう甘味もなく、渋みもなく、苦みもない、色だけのお茶が出ます。

これが出がらしです。

千利休は、この四杯目以降のお茶、甘味もなく、渋みもなく、苦みもない、かすかに色が付いているだけの茶の味を、「淡味(たんみ)」と呼びました。

「淡々と」の「淡」です。

淡々とは、“水が静かに揺れ動く”という意味で、静かに安定している状態です。

この淡味は、ただのお湯、白湯(さゆ)に近い状態です。

利休は、「この淡味のよさがわからない限り、お茶は永久に理解ができない」と言っています。

利休は、出がらしのお茶のおいしさがわかるようになれと言った。

じつはこの出がらしのお茶のおいしさとは、「感謝」です。

茶道はお茶をいかにおいしく淹れるか、いかにおいしく味わうかの道ですが、それを甘い、渋いと言っている間は、まだ本質がわからない。

淡味のお茶をいかに味わえるか、それをどう喜びとすることができるか、つまり感謝することができるか。

そこで、本当のおもしろさがわかる。

お茶をたしなむ上で、器が良いとか、作法がどうとか、茶葉がどうとか、おいしいとかまずいなどと言っているうちは、まだまだなのだと利休は言いたかった。

これを人生に置きかえていえば、朝起きて、仕事をして、帰ってきて、夕食を食べて、テレビを見て、寝て、また翌朝が来て、また仕事をして、また夕食を食べて…とそういう日々が繰り返されるなかに、人生のおもしろさや、幸せや、贅沢感というのがある。

淡々と生きていくなかにこそある。

人生を、やれ楽しいの愉快のとはしゃいで、「どこそこに行ったからおもしろかった」「あそこに行ったからステキだった」などと言っている限り、本当の人生はわからない。

淡味がわからない限り、人生は永久にわからない、ということです。

「人生の本質は、淡味にあり」です。

「淡々と生きる」ことです。

『淡々と生きる』風雲舎

 

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