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火葬場の待合室にて、葬家とともに収骨を待つひととき

2017年10月09日

 

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*火葬後の初七日法要の場合など、収骨に立ち会うこともあります*

 

 

わたくしどもの玄妙事務所が、ご葬儀の司式をつとめさせていただく場合、

 

喪主様をはじめ、ご葬家の方々とは、初対面ということが、ほとんどです。

 

ですから、ご葬儀の依頼があってから、主に、電話で打ち合わせをさせて

 

いただき、その会話の中で、故人のお人柄などをお伺いするのですが

 

葬儀の日程上、時間的に制約があることも少なくなく、どうしても、

 

故人の人物像について、微に入り、細にわたり、お聞きするまでには、

 

なかなか、至りません。そのような状況の中で、時々ではありますが、

 

火葬後に、初七日法要をおつとめさせていただく場合などに、喪主様ほか

 

ご葬家の方々と、火葬場の待合室にて、収骨の時間までのひとときを

 

ともにさせていただくことがあります。そのような時には、たとえば、

 

喪主様から、故人の生前中のお人柄を表すエピソードなどをお聞かせいただく

 

ことも多々あり、そのお話を拝聴しながら、生前中には、一度もお会いすることの

 

なかった故人をしのばせていただくこともあるのでございます。

 

 

合掌

 

 

玄妙事務所

 

及川玄妙 HP

法華経手配 http://hokekyo-tehai.com/

 

 042-512-5313 /  genmyoji@yahoo.co.jp

 

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住所:東京都立川市柴崎町2-9-3
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いよいよ今年も、大本山 池上 本門寺の「お会式」です。

2017年10月08日

*10月11日~13日、全国から、30万人が参詣に訪れる「お会式」*

日蓮宗 大本山 池上 本門寺は、日蓮大聖人さまが、ご入滅(臨終)された

 

ご霊跡です。大聖人さまは、弘安5年(1282)10月13日にご入滅されました。

 

このご入滅をしのび、「報恩感謝のこころ」を以て、全国から参詣者が集まり、

 

大法要のほか、さまざまな法会が行われます。

 

その中でも、12日18時~23時ごろにかけて、行われる「万灯練供養」は、

 

総勢三千人もの「万灯練り行列」が、池上の町を練り歩き、「お会式」を盛り上げ、

 

秋の東京南部下町の一大風物詩ともなっています。この「万灯(まんどう)」とは、

 

日蓮大聖人さまが、お亡くなりになられた時、脇にあった桜の木に、時ならぬ花が

 

咲いたという故事にちなんだもので、宝塔を中心にその周りを紙の造花でしだれ桜のように

 

お飾りし、練り歩くものです。

 

どうぞ、皆様も、こぞってご参詣いただければと存じます。

 

合唱

 

玄妙事務所

 

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首都圏の日蓮宗寺院紹介・1000本のモミジが境内を彩る 松戸市 本土寺

2017年10月03日

*j r東日本の駅にも、美しい紅葉のポスターが見られる、日蓮宗 本山 本土寺*

日蓮聖人より長谷山本土寺の寺号を授かったといわれる、日蓮宗 本山 本土寺は、

 

千葉県松戸市平賀にあります。あじさい寺ともいわれていますが、四季それぞれ、

 

季節の花樹に彩られた「美しいお寺」です。春は、しだれ桜・ソメイヨシノ・八重桜など

 

百本程の開花が見られ、初夏には、五千本の花菖蒲、梅雨を迎え、夏を迎えては、境内に咲き渡る

 

五万本の紫陽花、そして、これから、秋の深まりとともに、1000本のモミジのほか、幾種類もの

 

樹々が紅葉し、仁王門、回廊などの建造物にも溶け込んだその風景は、まさに、「日本の美」といえましょう。

 

また、冬、雪が降り積もれば、雪化粧に包まれた伽藍、境内には、「清浄なる気配」が、感じられることでしょう。

 

合唱

 

玄妙事務所

 

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三回忌を終えて、次の七回忌までの供養について

2017年09月28日

*年に、一度は、僧侶に供養をお願いする*

故人が、お亡くなりになり、一年後の供養が一周忌、二年後の供養が三回忌となります。

 

その後は、宗旨宗派によって、また、時には、お寺によって、節目となる年回忌法要の

 

定め方が異なりますが、一般的に、三回忌法要の次は、七回忌法要となります。

 

では、三回忌法要を終えて、七回忌法要までの四年間は、どのように供養をつとめて

 

行けば良いかについて申し上げます。まず、菩提寺様がある場合は、

 

宗旨宗派、お寺、お寺によって違いはあるものの、そのお寺が年間で定めている供養法会、

 

たとえば、春・秋の彼岸供養会、お盆供養会、また、月例で行われる供養会などに参加をして、

 

ご住職、ご僧侶に供養をしていただくということは、尊いことです。菩提寺様が、特に、

 

無い場合は、年に一度は、ご縁のあるご僧侶にお願いし、故人のために、お経を上げてもらうことが、

 

尊い供養となることを心にお留め置きいただいたいと存じます。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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戒名(かいみょう)の中に入れてもらいたい字が、ある時は?

2017年09月27日

*まずは、戒名を授与していただくご僧侶にお願いする*

以前にも、このブログ欄で、解説させていただきましたが、戒名(法名)というのは、

 

仏教の元々の意味合いに於いては、生前、その人が、仏教の信仰に入った時、信仰の師から、

 

いただくものですが、現在の日本の仏教(主に、伝統的な宗旨宗派)に於いては、多くの場合、

 

臨終後、葬儀式を営むに際し、菩提寺のご住職等のご僧侶から、授けていただくこととなります。

 

そして、その戒名授与に際し、戒名の中に入れてもらいたい字がある時、その希望をご僧侶に、

 

どのように伝えれば良いか?ということについてお答えします。

 

まずは、そのご希望を率直に、ご僧侶にお伝えするということです。次に、ここが、根本的な

 

こととなるところですが、先ほども、ご説明したように、戒名(法名)というのは、信仰上の

 

名前ですから、元来、非常に、神聖なものです。よって、授与される側から、授与する側に

 

何らかの希望を伝えるべきものではないのですが、日本の伝統的な宗旨宗派のご僧侶は、その希望自体を

 

「けしからん」とおっしゃる方は、私の知る限り、ごく少数であると思います。

 

ですから、希望は希望として、お伝えして、最終的には、ご僧侶にお任せするという心構えが

 

一番大切ではないかと申し上げたいと存じます。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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