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「神仏」・「神秘」・「信仰」

2017年11月29日

*「神仏」は、”存在”的なものであり、「神秘」は、”現象”的なものであり、「信仰」は、”主観”的なものである*

「神仏」を辞書で見ると、「神と仏」と出ています。

 

「神秘」は、「人間の知恵では計り知れない不思議なこと。普通の認識や理論を超えたこと」と出ています。

 

「信仰」は、「神や仏などを信じ、あがめること」と出ています。

 

以上の「神仏」「神秘」「信仰」についての説明を見て、”想い”いたす所は、

 

「神仏」は、その”存在”を表し、「神秘」は、その”現象”を表し、「信仰」は、

 

その”存在”や”現象”を信じるか、信じないか、という”主観”を表していると考えます。

 

そこで、今一度、考えたいのは、「信仰」という”主観”です。

 

”超常的存在”である「神仏」の存在を信じるか、信じないか、”超常的現象”である「神秘」現象を

 

信じるか、信じないか、それは、”自分の心の内”、”主観”にしかないということです。

 

そして、ここで、改めて申し上げたいのは、”自身の心の中”の「神仏」「神秘」に対する

 

「信仰」に”想い”をいたすならば、どうか、”心静か”に”想い”をいたしていただきたいということ

 

でございます。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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四十九日が、年末年始にあたる場合の法要日程は?

2017年11月27日

*法要に参加する人への配慮も考えながら*

故人の命日が、11月中旬ぐらいであるとすると、忌明け四十九日供養は、

 

年末年始にあたりますが、僧侶司式のもと四十九日法要という形で、故人の

 

供養をつとめる場合、配慮すべき点を申し上げるならば、まず、法要の日程です。

 

やはり、目安としては、年末の12月28日ぐらいから、年始の1月7日ぐらい

 

までは、特別な理由がない限り、避けた方が良いと思われます。それは、司式を

 

する僧侶も、年末年始は、寺院においての行事が多忙となることが考えられ、

 

そして、最も、配慮したい点は、法要に参加される親類縁者の方々も、

 

年末年始は、すでに前々から、それぞれに何がしらの予定を組まれていることも

 

考えられるからです。また、喪主様ほか、ごくごく身内のみの参加という場合は、

 

司式していただくご僧侶がお引き受けしていただければ、特に、避けるべき

 

期間はないと思われます。ただ、地域的な違いもあるとは思いますが、

 

日本仏教の通例としては、12月31日、1月1日、2日、3日に、四十九日法要を

 

営むことは、稀ではないかと存じます。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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東京 日蓮宗寺院 七福神めぐり

2017年11月24日

*東京の日蓮宗寺院の中で、そのお寺とご縁のある七福神をお参りする*

七福神は、・大黒天(だいこくてん)・恵比寿天(えびすてん)・毘沙門天

 

(びしゃもんてん)・弁財天(べんざいてん)・布袋尊(ほていそん)・寿老人

 

(じゅろうじん)・福禄寿(ふくろくじゅ)です。

 

どの神様も、福をもたらす神として信仰を集めています。

 

東京の日蓮宗寺院の中にも、ご縁のある七福神の神様がお祀りされ、多くの人々が、

 

参詣に訪れるお寺があります。そのいくつかをご紹介します。

 

・「大黒天」新宿区原町 経王寺:こちらの大黒天は、度重なる火災にもかかわらず、

 

焼失を免れたため、「火伏せの大黒天」と称され、多くの人々の信仰を集めています。

 

・「恵比寿天」品川区旗の台 法連寺:こちらの恵比寿天は、荏原七福神のひとつで、

 

日蓮宗寺院として由緒ある法連寺に安置されています。また、七福神をめぐりながら、

 

古くからの武蔵国荏原郷の歴史を探訪することも出来ます。

 

・「弁財天」大田区池上 厳定院:こちらの弁財天は、石造りの弁天宮にお祀りされています。

 

日蓮宗大本山池上本門寺の門前町であるこの地にあって、池上七福神のひとつとして、多くの

 

人々の信仰を集めています。

 

以上、ごく一部ではありますが、東京 日蓮宗寺院 七福神めぐりの紹介をさせていただきました。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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大都市圏で新設増加傾向にある室内墓での供養

2017年11月23日

*気温や天候の影響がほとんどない状態で、お参りが出来る*

最近、特に、大都市圏のお墓で、新設増加傾向にあるのが、室内墓です。

 

私も、何か所か、法要の依頼があり、室内墓での供養をさせていただいて

 

おりますが、室内墓での供養の一番の利点は、気温や天候に関わらず、快適な

 

環境で、お参りが出来るということだと思います。

 

一方、屋外霊園での墓前法要の場合は、例えば、真夏の酷暑、猛暑の折や、真冬の厳寒期など

 

のように、参列者の健康に悪影響を及ぼす可能性がある法要日選定は、極力、

 

避けることが望まれます。

 

また、節目節目の法要以外の、ふと、お墓参りに行きたいとお出かけになられた時などでも、

 

室内墓でのお参りは、外気、天候に左右されることなく、気持ち的にも、落ち着いて、

 

お参り出来るのではないかと思います。

 

ただ、現時点では、お墓の主流は、やはり、屋外墓地となりますので、今後、

 

墓碑建立や永代供養墓申込みをお考えになっていらっしゃる方には、ひとつの

 

参考情報にしていただければと存ずる次第でございます。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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東京日蓮宗パワースポット*柴又帝釈天・上野広小路摩利支天・神楽坂毘沙門天*

2017年11月22日

*篤い庶民信仰を集め、霊験あらたかな善神をお祀りする*

・「帝釈天」をお祀りする日蓮宗 題経寺は、東京都葛飾区柴又にあります。

 

江戸時代、寛永年間の創建です。

 

「帝釈天」は、もとは、古代インド神話の戦いの神、「インドラ」がルーツと

 

され、仏教では、梵天とともにこの世界を監視し、平安をお守りいただいている神様です。

 

また、庶民信仰においては、「災難払い、蓄財の神」などのご守護神として崇めれてきました。

 

・「摩利支天」をお祀りする日蓮宗 徳大寺は、東京都台東区上野にあります。

 

江戸時代、寛永年間の創建です。

 

「摩利支天」は、もとは、古代インドのサンスクリット語の「陽炎」を意味する

 

「マリーチー」が、神格化された「女神」がルーツとされ、日本では、武将たちの

 

守護神として、篤く信仰されてきました。そして、江戸の町民文化の開花とともに、

 

広く民衆の間でも「厄除け、開運、招福」の神様として信仰を集め、現在に至っています。

 

・「毘沙門天」をお祀りする日蓮宗 善国寺は、東京都新宿区神楽坂にあります。

 

安土桃山時代、文禄年間の創建です。

 

「毘沙門天」は、古代インド神話の神、「クベーラ」がルーツとされ、もとは、

 

暗黒界の悪霊の主として登場した神様でしたが、やがて、「財宝、福徳の神」として崇められる

 

ようになりました。

 

日本では、上杉謙信をはじめ、多くの戦国武将から、篤い信仰を集めました。

 

庶民の間にも、その信仰は広まり、今も、神楽坂善国寺では、

 

「開運厄除けの福運」をお授け下さる「毘沙門さま」として、多くの人々の信仰を集めています。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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