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菩提寺への許可は必要?お坊さん派遣サービスを利用する際の注意点

2018年03月24日

昨今では、葬儀や法事においてお坊さん派遣サービスを利用する方が増えていいます。

料金が明確であったり、日程の調整がしやすかったり、お寺との難しい関係に縛られなかったりという点において現代社会のニーズに即しているからと言えるでしょう。

 

しかし、お坊さん派遣サービスを利用する際には注意しなければならない点がいくつかあります。

今回はその注意点についてご紹介します。

 

1 菩提寺がある場合は事前に許可を取る
お寺の檀家になっている人、つまり菩提寺を持っている人はお坊さん派遣サービスの利用の前に、菩提寺の方からの許可をとりましょう。
許可を取らずにお坊さん派遣サービスを利用したために、菩提寺の墓に納骨することができなくなったというケースがあります。

 

法律的な根拠はないのですが、菩提寺の方ともめると後々問題が複雑化してしまう可能性があるので、許可は必ずもらっておきましょう。
許可といっても、菩提寺の方に電話して一言告げるだけですので、身構えることはないので安心してください。

 

2 インターネットで評判を確認する
葬儀や法事の時にお坊さんの態度が悪いと、全てが台無しになります。

利用しようとしている会社の評判を確認しましょう。いまでは多くの口コミサイトがあるので、簡単に確認することができます。

 

さらに、電話で依頼する際には、可能ならば実際に来てくれるお坊さんと電話で話すようにしましょう。

どのような人か少しでも確認できれば、当日の不安が少なくなります。

 

以上、お坊さん派遣サービスを利用する際の注意点についてご紹介しました。
利用をご検討中の方は、参考にしてみてください。

 

 

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お葬式・お通夜でマナー違反に当たらない女性の服装とは

2018年03月20日

突然のお葬式やお通夜で、どのような格好をすればいいか慌てる方は多いと思います。

特に女性は、男性よりも服装の種類や選択肢が多いので、どの格好がマナー違反に当たらないか悩まれるでしょう。

今回は、マナー違反に当たらない、お葬式・お通夜での服装についてご紹介します。

 

・お葬式での服装
喪服は黒のワンピースかアンサンブル、ツーピースが基本です。

黒のブラウスとスカートでも大丈夫です。

 

全身を黒で統一することが重要です。スーツを着ていく場合には、白いブラウスはマナー違反となるので注意しましょう。

黒のスーツで、インナーは黒いブラウスにします。

素肌はあまり見せないことが原則ですので、襟の詰まったものを選びます。

そういった意味で、ミニスカートや半袖は避けるべきだといえるでしょう。

 

また、冬場の場合はコートを着ていくことがあると思います。

その際はシンプルなデザインの暗めの色のコートにします。

毛皮のコートは殺生をイメージさせてしまうので避けましょう。

 

アクセサリーに関して、結婚指輪以外は外すことが原則です。

ただし、真珠のネックレスやイヤリングはつけていても大丈夫です。その場合でも二連のネックレスは避け、一連を選ぶのがマナーです。

 

以上、お葬式・お通夜での女性の服装についてご紹介しました。

 

 

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日蓮宗のお墓とお墓参りの方法について

2018年03月16日

お墓やお墓参りの方法は各宗派によって様々です。

日蓮宗は「南無妙法蓮華経」という法華経と言われる経典を経典としている宗派ですが、この法華経を重んじているため、他の宗派とは異なる点があります。

今回は、日蓮宗のお墓とお墓参りの方法についてご紹介します。

 

1 お墓について
日蓮宗のお墓は、他の宗派のお墓と同じように、和型と洋型の両方があります。

さらに竿石の正面の所を「~家之墓」とする場合と「南無妙法蓮華経」とする場合があります。

「南無妙法蓮華経」としない場合には、家名の上に「妙法」の2文字を彫ります。

 

また五輪塔には「南無・妙・法・蓮華・経」の文字を刻みます。
今では、こういった原則にとらわれずに、自由な言葉を墓石に刻む方もいるのですが、お寺によっては制限がある場合もあるので、お墓を建てる前に相談するといいでしょう。

 

2 お墓参りについて
お墓参りの時は合掌する際に名号を称えます。

各宗派によって名号は異なるのですが、日蓮宗の場合は「南無妙法蓮華経」の題目を称えます。

 

「般若心経」を称えても構いません。

数珠に関しても、宗派によって異なるのですが、詳しくは数珠について解説した記事があるのでそちらをご覧ください。

わからない部分があれば、菩提寺の方に尋ねれば、詳しく教えてもらえるので、ぜひお聞きください。

 

以上、日蓮宗のお墓とお墓参りの方法についてご紹介しました。

 

 

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多様化するお葬式の中でどのようなお葬式を選びますか

2018年03月12日

お葬式は、大事な人が亡くなってしまったという現実と向き合い、お別れを告げるために必要な儀式です。

現代では、どのようなお葬式は行うかが多様化しており、どの形にするか選択する必要があります。お葬式には大きく4つの種類があります。

 

一般葬
多くの方が一般葬を選びます。お通夜、葬儀式・告別式、火葬、埋葬という流れになります。

一般葬では、新聞のお悔やみ欄でお葬式を連絡する場合もあります。一般葬は、個人葬と言われることもあります。

 

社葬
社員の殉職や会社の幹部が亡くなったときに会社が開催する葬儀を社葬といいます。

弔問客が多いので、寺院や大規模な葬儀場で行われます。

社葬は故人をしのぶ場であるとともに、会社の事業継承者をお披露目する広報活動として意味もある場合があります。

 

家族葬
少数の限定した人だけで行われる小規模なお葬式が家族葬です。

一般葬では家族だけの密葬を行い、そのあとに会葬者による本葬を行いますが、この本葬がないのが家族葬です。

今では都市部を中心に家族葬を選択される方が増えています。

 

生前葬
今では「終活」が注目されていることもあり、生きている間にお葬式を行う生前葬が増えてきています。

自分で思い通りの葬儀を行うことができます。

 

以上、葬儀の種類についてご紹介しました。

 

 

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日蓮宗の正しいお焼香の仕方をご説明いたします

2018年03月08日

お葬式では故人の前でお焼香をすることになります。

このお焼香は仏教において不浄を払うことを表しています。

また、仏教の発祥地インドでは遺体を置いておくと熱さのためすぐに遺体が腐敗して臭いがでます。

そういった臭いを消す意味でもお焼香は使用されてきました。

 

宗派によってお焼香の仕方は異なります。日蓮宗のお葬式であっても、自分の宗派のお焼香の仕方に沿うことはマナー違反とはなりません。
しかし、特に宗派にこだわりがないという方は、日蓮宗のお焼香の仕方に沿いましょう。

 

今回は、日蓮宗のお焼香の仕方についてご紹介します。

日蓮宗では、導師と僧侶を除いてはお焼香は1回です。

この1回というのは別れの一本線香というように、仏教の死を一に帰ると捉えている考え方を表しています。

 

また、額に押しいただくというのがお焼香の仕方です。その際は、右手の親指と人差し指でお香をつまみます。お焼香後には合掌をします。

また、お線香は1本立てるとされています。左手で仰いで火を消しましょう。

 

以上、日蓮宗のお焼香の仕方についてご紹介しました。遺族に対する一礼、故人に対する一礼も忘れないようにしましょう。
自然な動作でお焼香をあげ、故人に偲ぶ気持ちを伝えましょう。

 

 

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