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日蓮宗の数珠にはどんな種類がある?数珠の種類と選び方

2018年01月18日

こんにちは。玄妙事務所です。皆さんは、どのようにして数珠を選んでいるでしょうか。

普段生活している中で、数珠の選び方などはあまり意識しませんよね。

そこで今回は日蓮宗の数珠の選び方が分からない方のために、日蓮宗に適した数珠の選び方について、ご紹介していきます。

 

 

■日蓮宗に適した数珠とは?
日蓮宗に適した数珠とは、日蓮宗の方だけがお使いいただける、正式なお数珠のことです。

男性用数珠と女性用数珠があり、日蓮宗の数珠には大きく分けて、「勤行数珠」「装束数珠」の2種類があります。

 

一般の檀家様・信徒様は、勤行数珠を、僧侶の方は、勤行数珠、法要などの儀式の際には「装束数珠」を持つのが一般的です。

日蓮宗の数珠は、人間の持つ煩悩の数と同じ108玉でできております。108個つなげた数珠を持つことにより、煩悩を消し去り、身を清めるご利益があると伝えられています。

 

 

■日蓮宗の数珠の選び方
日蓮宗の数珠の選び方に決まりはなく、お好みで自由に選べます。

数珠には沢山の種類がありますが、素材・予算・色・玉サイズなどを考えて選びましょう。

一度買えば、房や中糸を修理することで、何十年ももちますので、素材選び、色選びなどは慎重に行ってくださいね。

 

今回は日蓮宗の数珠についてご紹介させていただきました。

参考になれば幸いです。

 

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3分で分かる!日蓮宗の葬儀の特徴と流れを簡潔にまとめました

2018年01月14日

宗派によってお葬式の仕方が異なるということをご存知の方は多いと思います。

基本的には故人が信仰してきた宗派に合わせて葬儀を行います。

 

もし故人が日蓮宗であれば、日蓮宗の葬儀の一連の流れを憶えておくとことにより、より良い葬儀に繋がります。
そこで今回は日蓮宗に焦点を当て日蓮宗の葬儀の特徴と流れをご紹介していきます。

 

■日蓮宗の葬儀の特徴
一番の特徴としては、南無妙法蓮華経(なむみょうほうれんげきょう)の題目を僧侶が唱えることです。

日蓮宗の祖である日蓮聖人は「南無妙法蓮華経」の7文字に法華経全ての功徳が込められていると考え、これを唱えることで信仰となり、救われるとされています。

そのため、葬儀の場でも「南無妙法蓮華経」の題目は頻繁に唱えられます。

 

■日蓮宗の葬儀の流れ
まず総礼ではご僧侶や参列者が全員で合掌し、唱題三遍して礼拝します。その後、諸仏や諸尊を招くための声明曲である道場偈を流します。

その次に三宝礼を礼拝します。次に勧請と言われる 久遠釈尊や四菩薩、諸仏諸尊、日蓮聖人を招くための儀式を行います。

 

その後、開経偈・読経・咒讃鐃鈸、開棺、引導、焼香・祖訓・唱題、宝塔偈・回向 、四誓・三帰・奉送、閉式が順に行われることになります。

日蓮宗の葬儀を行う方はよりスムーズに葬儀を行うために、ぜひ流れと特徴を覚えておきましょう。

 

 

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日蓮宗の基本を知りたい!日蓮宗について簡単解説

2018年01月10日

こんにちは!玄妙事務所です。今回ご説明するのは日蓮宗の基本についてです。

普段の日常生活でなかなか目にすることのない仏教の宗派ですが、何らかの理由で詳しく知りたいという方がおられると思います。

ですので、そのような方たちのために日蓮宗について、簡単ではありますがご紹介させていただきます。

 

■日蓮宗とは?

日蓮は法華経の「五義(呼び方は様々ですが、ここではこう呼びます)」「三大秘法」を説くことによって、その重要性を主張しました。

まず五義とは八万四千と言われる法門、即ちブッダの教えの中から、法華経こそが末法に生をうけた我々を救うものであることを5つの面から論証したものです。

 

具体的には「教」「機」「時」「国」「序」の5つです。末法といわれる時代の日本において、法華経こそが人々を救うもので、実は日蓮その人がブッダに末法において法華経を広めることを命じられた上行菩薩であることを明らかにしています。

 

特に「本門」の教えとされ、その法華経に予定された上行菩薩である日蓮によって、はじめて明らかにすることのできるものとされています。

この教えを集約したものとして「本門の本尊」「本門の戒壇」「本門の題目」という「三大秘法」が示されているのです。

 

以上、簡単に日蓮宗についてご説明しました。

少しでも、日蓮宗について知っていただければ幸いです。

 

 

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お坊さん派遣の具体的な内容について知りたい!お坊さん派遣について簡単解説!

2018年01月06日

こんにちは。玄妙事務所です。皆さんは何かしらの機会でお坊さん派遣を利用したことはありますか?

中には「お坊さん派遣を頼もうとしているけど、どのようなことをしてくれるか、分からないから不安がある」という方もいらっしゃるかもしれません。

 

今回はそのような方たちのために、お坊さん派遣はどのようなことをしてくれるかをご紹介します。

 

・通常の場合
お坊さん、つまり僧侶の本分はご先祖様を供養し、成仏させることです。

そのために葬儀をはじめ、様々な法事で読経を行うなどして故人を弔います。

お寺によって、曹洞宗、浄土真宗、日蓮宗などさまざまな宗派があり、お経の内容はそれぞれです。

通常は一般の方が菩提寺に行って法事を頼み、お坊さんが法事のある家庭を訪ねてお経を読みあげ説教をします。お寺で法事がある場合も多いです。

 

・お坊さん派遣の場合
お坊さん派遣は、僧侶派遣会社を通して、お坊さんを派遣してくれることです。

菩提寺に行かなくても電話一本で派遣をお願いできます。

お坊さん派遣のメリットとしてはお布施の金額が明確であったり、菩提寺が遠方で頼めない方が簡単に依頼できたり、サービスの流れを事前に連絡してくれたりすることなどです。

 

 

ぜひこの記事を参考にして、お坊さん派遣を検討してみてください。
お坊さん派遣についてもう少し詳しく知りたいという方がいらっしゃいましたら、お気軽に弊社までご連絡ください。

 

 

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日蓮の歴史を解説!日蓮宗の宗祖日蓮の人生について

2018年01月02日

こんにちは!玄妙事務所です。

今回ご紹介していきますのは、日蓮宗の宗祖、日蓮についてです。日蓮宗については小学校や中学校で少しは習ったかと思います。

しかし、日蓮についてそこまで詳しくは習わないはずです。

 

ですので、家が日蓮宗で日蓮のことを詳しく知りたい方や、歴史の勉強で、日蓮を詳しく知りたい方のために簡単ではありますが、日蓮ついてご紹介していきます。

 

○日蓮の歴史

日蓮は貞応元(1222)年、現在の千葉安房郡天津小湊に生まれ、幼名は善日磨と名付けられました。

12歳の時、地元における天台宗の名刹であった清澄寺に登り、16歳で出家し名前も是聖房蓮長と改めました。

 

19歳の頃、高僧を求め比叡山に登りました。蓮長は研鑽の中で法華経こそ仏国土における経王であるとの確信を掴みます。

比叡山での修行を終えると、法然の浄土念仏を激しく排斥したことから、寺を去らなければならなくなり、鎌倉の松葉谷に草庵を結ぶことになります。

法華経の行者としての自覚の高まりと共に、名を日蓮と改めました。

 

この後たくさんの法難に遭うのですが、日蓮はその度に法華経の行者としての道を強めていきます。

佐渡の流罪が赦された後は、身延山で日蓮は10年近く過ごします。

そして、老境に入ると体調を崩し、養生を目的とした温泉に行く途中、武蔵国池上という場所で弘安5(1287)年に亡くなります。

 

 

いかがでしたか。

日蓮について少しでも知っていただければ幸いです。

今回はここで終わります。

 

 

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