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「大」は、仏教に於いて、大事な文字       

2017年05月24日

*「大」は、お釈迦さま・ほとけさまの完全性を表す*

仏教を信仰し、仏道修行に精進し、仏事を実践する者にとって、「大」という文字は、

 

お釈迦さま・ほとけさまの「おこころ」を表す際の大切な文字です。

 

お釈迦さまを讃える時、「大聖釈迦牟尼世尊」と表します。大聖とは、

 

「大いなる聖人」とも言うべきお方のことで、「完全人格者」、すなわち、

 

お悟りを開かれ、「仏に成られたお方」を「大聖」と表し、その偉大さを

 

讃え、合掌、礼拝いたします。

 

また、お釈迦さまが、お悟りを開かれ、仏に成られた、その「おこころ」の

 

状態を「大安心(だいあんじん)」と表現いたします。まさに、これは、

 

「悩み・苦しみが消滅し、心の平安が、完全に保たれている状態」のことです。

 

私たち、人間が、現在、日常語として、使っている「安心(あんしん)」は、

 

たとえば、「備えあれば、患いなし」などの文脈に於いて使われますが、

 

お釈迦さまの「おこころ」の状態を表わす場合の「大安心」は、

 

そのような人間の発想・人智を完全に超越した「こころの世界」と言えましょう。

 

まさに、「大」なる「こころの世界」が、「お釈迦さま・ほとけさまの世界」

 

と言えるのではないのでしょうか?

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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住所:東京都立川市柴崎町2-9-3
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葬儀をする意味は?

2017年06月24日

葬儀をする意味には、非常に色々考え方があり、日本でも旧石器時代から亡くなった人を葬るための儀式として執り行われてきていました。

日本では、葬儀は故人を亡くしたことに対して悲しみを感じる場として捉えられることが少なくありませんが、外国などでは故人の新しい門出として、お祝いの気持ちを込めて、明るく盛大に葬られるという国も存在します。

 

日本での葬儀をする意味とは、宗教による概念が大きく影響していて、故人が生前に持っていた宗教に対する信仰心や、遺族や、参列する人の宗教に対する考え方によって意味合いが少しずつ違っていることもあります。

 

しかし、ほとんどの場合、日本で執り行われる葬儀は故人とのお別れを偲ぶための会合とされていて、故人を送りだすためや、残された遺族のために執り行われている儀式となっています。

そして、残された遺族の精神的なダメージを癒すためだけの意味合いではなく、故人の遺体を葬るという意味も込められています。

 

葬儀を執り行う方法や、流れは宗派により少しずつ違っていますが、まず、お通夜が執り行われ、告別式で、故人とのお別れをします。

 

 

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水子を供養するには

2017年06月20日

中絶や流産によって亡くなった子供である水子ですが、周りの方が亡くなった時と同じように供養が必要だと言われています。目的としては、水子に愛情を伝えるのと、幸せを願うものとなります。

供養をするには、お寺や神社で行うことができます。ただ、水子の供養を行っている場所は少ないため、お近くのお寺などに電話をかけて確認するようにしましょう。

 

インターネットで調べると行われている場所が出てくるので、そちらで調べるのも良いでしょう。

供養にかかる費用としては、お布施という形で支払うため、特に決まった金額はありません。

 

支払う金額としては差がありますが、5千円から2万円と言われています。こちらの金額は供養してもらうだけのものとなり、他にも位牌などを作る場合は3万円から5万円ほどとなります。

神社やお寺に行く時には、どのような服装で行けばよいのか悩む方もいますが、服装としては法事の時に着る喪服ではなく、普段着で良いとされています。

 

普段着でも、あまり派手な服や露出が多い服は控えるようにしたほうが良いでしょう。大事なことは服装ではなく、水子の幸せを願う気持ちとなります。

 

 

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御祈祷とは

2017年06月16日

御祈祷とは、神に感謝するとともに、祈りを込めてお願いの祈りを届ける大切な儀式・儀礼の事を言います。

同様の意味として御祈願や御祈念という言い方をする場合もありますが、いずれも神への感謝の気持ちをもってご加護を頂くという内容のものとなっています。

 

祭りとしてそのような儀式を行う場合もあり、その形は様々であるといえるでしょう。

御祈祷を希望される場合には、個人やご家族様でご一緒に行う場合、また団体様からのお申し出に応じる場合等いろいろな形がありますが、神社によっては予約不要で申し込みが出来る場合と、事前の予約が必要な場合とありますので、必ず個別に確認しておくとよいでしょう。

 

御祈祷する場合の内容についても非常に様々であり、出産に伴う安産を祈る場合、商売を始める前の商売繁盛を願う場合、子宝祈願の場合、受験前の学業成就、病気の祈願、七五三参り、初宮参り、その年の厄除け祈祷など、人によって様々となっています。

 

また御祈祷には必ず納める御祈祷料が必要で、その金額に至っては神社によって異なるといえるでしょう。

所要時間はおよそ数十分程度となっており、それほど長い時間はかかりません。

 

 

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お坊さん派遣サービスにおいて注意するポイント

2017年06月12日

お坊さん派遣サービスには、デメリットもあるので注意が必要です。まず、このサービスは菩提寺がない人のためのものなので、依頼者に菩提寺がないということが前提となります。

菩提寺がある人でも利用することができる場合がありますが、菩提寺へ事前の許可を必ず取った上で申し込むことが大事です。

 

先祖の供養をしてもらっている菩提寺との関係が崩れてしまうと、納骨を断られるなどの可能性があるため注意する必要があります。

また、派遣するお坊さんは、サービスを提供する会社が選びますが、人柄や経験年数などにばらつきが存在すると言われています。

 

最近では、お寺に従事していないお坊さんが派遣されてトラブルになるケースがあるため、利用する際には、サービスをしっかりと比較することが大切です。

葬儀を行う場合は、葬儀社が行っているお坊さん派遣をセットで依頼することが可能なので、それを利用すると失敗する心配がなくなります。

 

そして、トラブルを避けるためには、気になっている派遣サービスをインターネットで検索して、口コミを見て参考にします。

さらに事前に、当日来てもらえるお坊さんと直接電話ができるサービスを選ぶと、安心することができます。

 

 

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親切かつ丁寧に対応致します!お坊さん・僧侶派遣は当社にご相談下さい

御車代・お膳料を含めた総額提示だから安心のお坊さん派遣サービスをご提供する「日蓮宗専門お坊さん僧侶派遣」では、葬儀・法事・供養・祈願などの法務終了後しばらくの間、善意 (無料) にて故人様をご供養させて頂きます (礼拝所でお経を唱えます) 。
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