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ブログBlog

日蓮宗「月例金曜講話」のご紹介

2017年07月21日

*毎月1回開催、日蓮宗主催の信行会と多彩な講師陣による講話会のご紹介*

日蓮宗では、東京 大田区 池上にある日蓮宗宗務院5階講堂に於いて、毎月1回(

 

第1金曜日、1月はお休み、5・11月は第2金曜日)、信行会(12時30分~

 

13時30分)、講話会(14時~15時30分)を開催しています。

 

信行会とは、会場にお集まりになられた方々、皆様が、共に、お経をお上げし、

 

日蓮大聖人さまのお言葉をお読みし、お題目「南無妙法蓮華経」のご唱和をし、

 

ご修行していただく「場」です。

 

講話会とは、そこに、お集まりになられた方々の「信仰を高め、人生をより豊かに」

 

していただくための「講話」を聴聞する「場」です。

 

平成29年度(平成29年4月~平成30年2月)の講話のテーマは、

 

「知恩報恩 ~思いやり~」

 

です。講師陣は、僧侶、俳優、講談師等のそれぞれの分野において、ご活躍顕著な

 

方々です。すでに、今年度は、4月から、開催されていますが、これまでの「講話」を

 

お聞きになりたい方や、今後、会場にお越しになれない方々には、動画・音声の配信も

 

されているとのことでありますので、ご利用可能なお方は、是非、ご聴聞を下さいませ。

 

多彩な講師陣の「お話」は、「心の糧」となることでしょう。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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日蓮宗専門お坊さん僧侶派遣
http://souryohakenn.com/
住所:東京都立川市柴崎町2-9-3
TEL:042-512-5313 / 0120-601-701
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葬儀社様からのご依頼で、式場ホール有縁諸霊位の総供養法要をおつとめする。

2017年07月20日

*葬儀社様が、職務として、お世話をした多くの霊位を、葬儀社様が施主となり、総供養する*

民間企業では、その会社の発展に尽くされ、今は亡き方の慰霊祭を定期的に

 

つとめられているところも多くありますが、先日、私ども玄妙事務所に、ご依頼の

 

あった法要は、葬儀社様が、施主となり、その葬儀社様が、葬儀のお世話をされた

 

本年、上半期の霊位の総供養法要でした。その葬儀社様の代表のお方は、

 

「職務として、日々、お亡くなりになられた方のご遺体をお預かりし、

 

式場にご安置し、葬儀のお世話をさせていただいているが、そのお世話をさせて

 

いただいた多くの故人の霊に対して、会社として、改めて、供養の誠を尽くす機会を

 

持つことは、葬儀に職務として携わり、職業としている者にとって、非常に、大切なこと

 

ではないか」とおっしゃられていました。

 

このように、葬儀社様が、職務として、葬儀のお世話をされた故人の霊に対して、改めて、

 

会社として、供養の誠を尽くされることは、大変に、尊いことと存ずる次第でございます。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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自宅で出来る「仏道修行」

2017年07月19日

*「お経」を唱える「読経」・「お経」を書き写す「写経」を自宅にて行う*

自宅で出来る「仏道修行」は、種々ありますが、そのうちで、「お釈迦さまの

 

教え」が、文字に表されている「お経」を唱える「読経」、その「お経」を書き写す

 

「写経」は、多くの方が、実践されています。

 

「お経」は、「仏典」とも言い、お釈迦さまがお亡くなりになられてから、その「教え」が、

 

文字化されていったものですが、日本には、中国語訳、漢訳で伝わり、現在も、日本の多くの

 

宗旨宗派では、この漢訳の「お経」が、日々の「おつとめ」に於いて、読誦されています。

 

その「お経」を唱える「読経」、そして、書き写す「写経」は、例え、その文字の意味内容が、

 

わからなくても、「清浄なる想い」を以て、その「行」を積み重ねることが大切であり、

 

尊いことであると存じます。

 

また、その「お経」の意味・内容をわかりやすく解説した手引き書も、

 

各宗旨宗派の本山・本部から、出版、頒布されておりますので、学習されることもおすすめ

 

致します。いずれにいたしましても、「お経」を唱える「読経」、「お経」を書き写す「写経」は、

 

自宅で出来る「仏道修行」であり、必ずや、ご自身の「人格の向上」となり得ると、

 

信ずるところでございます。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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「心の安らぎ」をもたらす、「お盆」の供養

2017年07月17日

*地域性や家々の言い伝えも反映される、「心豊かなお盆」*

日本に於いて、「お盆」の行事、仏事は、全国津々浦々で、行われています。

 

「お盆」は、言わば、「日本の夏の一大イベント」・「日本の夏の一大風物詩」と言っても

 

良いでしょう。しかしながら、「お盆」は、根本的には、仏教の「宗教行事」です。

 

「日本のお盆」は、死者の霊(特に、それぞれの家の先祖の霊)を供養することが、根本となります。

 

一般的には、お寺などの宗教施設での供養、墓地などの納骨場所での供養、家庭の仏壇などの

 

祭壇での供養となります。そして、それぞれの供養は、北は、北海道から、南は、九州、沖縄まで、

 

全国各地に於いて、営まれますが、その地方、地域によって、また、宗旨宗派によって、

 

異なる点もあり、その地域性、宗派色が反映されています。それから、その地域性、宗派色に加えて、

 

それぞれの家の「代々の言い伝え」というものが、「お盆の供養膳など」に反映されることもあり、

 

そこには、日本の生活文化、宗教文化の「豊かさ」を感ずるところでございます。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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「盆供養」の大切さ

2017年07月15日

*「お盆」を迎え、先祖の供養を通して、ふれ合う「心」と「心」*

「お盆」は、日本の仏教の年間行事の中に於いても、最も広く浸透している

 

仏事の一つですが、

 

「盆供養」は、やはり、出来得る限り、親族が集まり、僧侶の読経のもとで、

 

「供養のかたち」を整えていただくことが大切と存じます。

 

なぜならば、先祖の霊を迎える「お盆」を親族が集まり、

 

供養の誠を尽くすことにより、「供養というものの大切さ・尊さ」を身を以て、

 

「親から子へ、子から孫へ」と伝えていくという「場」でもあるからです。

 

それは、「供養」という目には見えない「心の価値観」、「心の豊かさ」、

 

「仏さまの教えを大切にするという優れた心・信仰心」を次の世代へ引き継いでいくという

 

「心と心が、ふれ合う場」でもあると思うからでございます。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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御車代・お膳料を含めた総額提示だから安心のお坊さん派遣サービスをご提供する「日蓮宗専門お坊さん僧侶派遣」では、葬儀・法事・供養・祈願などの法務終了後しばらくの間、善意 (無料) にて故人様をご供養させて頂きます (礼拝所でお経を唱えます) 。
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