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日蓮宗の家の葬儀の流れと知っておきたいこと

2018年10月18日

 

「日蓮宗の葬儀の流れってどんな流れだったっけ?」

実際に自分がお葬式を執り行うとなると、急に不安になりますよね。

本記事では、日蓮宗の葬儀の基本的な流れや焼香のマナーについてお伝えしていきます。

 

□特徴
日蓮聖人が開いた宗派です。
そして、日蓮聖人の教えでは、信者が信仰を深めるためには法華経の功徳が込められている、「南無妙法蓮華経」の7文字の題目を唱えることが最も重要な修行だとされています。
そうすることで、死後に成仏できるというのが教えです。

なので、葬儀においても題目である「南無妙法蓮華経」を唱えることが重要なのです。

 
□流れ
故人が亡くなった日の夜、あるいは翌日の夜に通夜を行います。
そしてその翌日に葬儀・告別式を行うのがお葬式の流れです。

「道場偈」→「三宝礼」→「勧請」→「開経偈・読経・咒讃鐃鈸」→「開棺」→「引導」→「焼香・祖訓・唱題」→「宝塔偈・回向」→「四誓・三帰・奉送」→「閉式」

 

□焼香のマナー
僧侶が「南無妙法蓮華経」を唱えている間に、参列者は焼香を行います。

日蓮宗では、「合唱」→「一礼」→「お香を右手親指と人差し指でつまんでふりかける」という流れです。

焼香の時には、導師が3回、一般参列者は1〜3回行います。
「左手に数珠を持ってお香をくべる」→「合唱」→「一礼」→「着席」という流れです。

 

□最後に
お葬式に慣れている人は少ないと思います。

なので知識に不足があることも当然です。

しかし大切な家族のためのお葬式なら、成仏させてあげられるように正式に進めていければ、この上なく幸せなはずです。

 

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「地道な信仰心」は、「心の安定」をもたらす。

2018年09月12日

◇「穏やかな心」で、日常を過ごす◇

仏教の教えに於いて「心の安定を保つ」ということは、非常に重要なことであり、

 

仏道修行に於いて目標とすべき心の状態と言ってもよいでしょう。では、どのように

 

すれば、「安定した穏やかな心」で日常を過ごすことができるのか?と言えば、

 

心の在り方として、「神仏に対しての絶えまない地道な信仰心」を根本として、

 

日常の諸事に臨むことが、一番大切なことではないかと存ずる次第でございます。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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「家族葬」について

2018年09月11日

◇ゆったりとしたプライベートな別れの時を過ごす◇

 このところ、葬儀のひとつのかたちとして、特に都市部において多く見られるのが、

 

「家族葬」と言われているものです。この「家族葬」は、一般的には、親族のみ、

 

最小限の近親者のみ参列して執り行われる葬儀のことを言います。

 

故人の遺族が葬儀のかたちを「家族葬」として執り行うことを選択する際、多くの場合、

 

故人が、生前、そのような最小単位の参列者のもとでの葬儀を望んでいたという理由がある

 

ようです。この「家族葬」のよい点は、ごく限られた近親者のみの参列の中で、葬儀の日程が

 

進行していきますので、いわゆるプライベートな時間が流れる中、別れの時を過ごすことが

 

できるという点です。今後、特に都市部を中心に、この「家族葬」といわれる葬儀のかたちは、

 

増加していくのではないかと思われますが、「家族葬」を執り行う場合は、葬儀終了後、

 

前、故人と親交のあった方々には、年賀の欠礼状や季節の挨拶状などの書面を通じて、

 

故人物故の通知をすることも大切なことだと思われますので、その点の配慮も、お心に

 

お留めいただければと存ずる次第でございます。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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神仏の不思議なお力を信じながら、生きるということ。

2018年09月06日

◇神仏の存在を信じ、感謝しながら生きている人を神仏はお護りになる◇

神仏の存在を信じて生きて行くということは、とても、大切なことと思います。

 

たとえば、私たちは、お正月に神社仏閣にお詣りに行きます。それは、神社仏閣には

 

神仏がいらしゃると信じているからです。そして、神仏に感謝、祈願を致します。

 

祈願内容は、人それぞれですが、誰しもが、神仏のお力により、祈願内容を叶えて

 

いただきたいがためにお祈り致します。このような行為は、宗教行為であり、

 

神仏への信仰心があるからこその行為と言えます。ただ、多くの人々は、年一回、

 

お正月の初詣でのみのお詣りとなっているのではないかと思われますが、

 

年一回のお詣りも、大変、尊いものでありますが、その時に感じておられる

 

神仏の存在というものを一年365日、日々、常に、感じながら、信じながら、

 

感謝しながら、生きて行くことができたなら、それは、とても、とても、素晴らしいこと

 

であり、神仏は、そのような人を必ずや、お護りになることでありましょう。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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幸福の素は、「神仏のお心にふれるよろこび」にあり。

2018年09月05日

◇同じ現象が起こったとしても、「幸」か「不幸」は、その人の心が決める◇

当然のことながら、人間は、誰ひとりとして、他人と同じ人生を歩むことは出来ません。

 

しかし、他人と同じような経験をすることはあるでしょう。その同じような経験に対して、

 

Aという人は、その経験を「幸」と感じ、Bという人は、「幸」と感じないということは

 

あろうかと思います。出来得れば、この世界のすべての人が、より「幸多き人生」を歩んで

 

もらいたいと思います。そして、その「幸多き人生」を歩むための「素」として、私は、

 

「神仏のお心にふれるよろこび」を以て、日日、一時、一時を過ごしていくという心がけを

 

おすすめさせていただきたいと想うところでございます。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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