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自宅葬儀のルール

2016年12月04日

いまではめっきり数は減りましたが、現在でも地方では自宅で葬儀が営まれることがあります。
自宅葬儀の場合も、基本的には葬儀場で行われる葬儀と同じ流れですが、自宅という性質上、スムーズに式典を進めるうえで守らなければいけないルールが存在しますので、いくつかの点については注意しておく必要があります。

 

まず葬儀が行われている家に赴き、通常は屋外に設置されている受付で記帳します。
受付後は屋外で待機しておくのが普通です。

 

 

自宅で行う葬儀の場合、広さに限りがあるので親族は部屋の中、一般の参列者は屋外で待機しています。
よほど親しい人の場合、親族側から声をかけられることがあるかもしれませんが、基本的には屋外で葬儀が進行するのを待っていましょう。

 

 

お焼香の案内があれば、近くにいる人から順番に焼香を済ませます。
一般参列者の場合は特に焼香の順番というのは決まっていないので、周りの状況に合わせて焼香を済ませましょう。
部屋の中で執り行われる儀式が済めば、ご遺体を火葬場へ運ぶために親族が外へ出てきます。
霊柩車が出発するのを見送り、親族のあいさつが終われば葬儀は終了です。

 

 

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日蓮宗専門お坊さん僧侶派遣
http://souryohakenn.com/
住所:東京都立川市柴崎町2-9-3
TEL:042-512-5313 / 0120-601-701
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葬式は何のために?

2016年11月30日

葬式は旧石器からある儀式です。
人は社会的動物であり、社会の一員だったものを悼むのは、人が人たる所以でしょう。
葬式はそうした意味で、社会の構成要員だったものを喪失したことに対する社会的な処理とも言えます。

 
また、旧石器時代の絵などから、その頃には人は宗教的な概念を持っていたことが明らかになっています。
弔い方には集団ごとの違いがあり、弔い方をその集団が非常に重視していたこともうかがえます。

 

 

葬式は、宗教的・文化的の処理でもあります。

現在は、葬式費用が非常に高価になり、葬式を出せないなどという事態も起こっています。

 

 

しかし、それは営利企業である葬儀業者が入り込み、本来必要でないことに、不透明な支出を促すことがあるのも一因でしょう。
営利企業である以上、利益を追求するのは自然なことですから、大切なのは消費者が見極めることです。
消費者が適切な選択をしていけば、葬儀費用は適正なものとなっていきます。

 

 

死者を悼む気持ちと、死者の意向が生かされた葬儀なら、それが最善と言えるでしょう。
金額の大小ではありません。
惑わされず、リーズナブルな方法を選びたいものです。

 

 

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僧侶派遣の注意点

2016年11月26日

インターネットやニュースでも注目を集めた僧侶派遣サービスは、日程調整の融通も効かせやすいということから手軽に利用することができるということで注目を集めています。

 
ですがメリットの反面いくつかの注意点もあるので、その点を考慮して利用するかどうかを検討することが重要だとされています。

では僧侶派遣のサービスを利用する際の注意点としては何があるのかというと、お布施の値段が定額になっていると言う点があります。

 

 

これは一見するとメリットだと考える人も多いのですが、場合によっては相場よりも高い金額に設定されていると言う事もありますし、葬儀儀式が疎かだったとしても定額のお布施を払わなければいけないというのは納得できないと考える人もいるようです。

 

 

またこのようなお布施は業者へのキックバックとして利用されていることも多いので、僧侶派遣サービスを利用した場合はキックバック先の業者を利用する事をおすすめされたり強要されると言う可能性もあります。

 

 

もちろんこのようなことばかりがあるわけではないのですが、悪質な僧侶派遣サービスもあるので十分注意して利用を検討する必要があると言われています。

 

 

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「写経」について教えてください

2016年11月18日

*「写経」で、こころを「きよらかに、やすらかに」*

「写経」とは、文字通り、お経を写すことです。元々は、印刷技術が無かった頃に、おしゃかさまの教え

 

が文字化されたもの、すなわち、「仏典」=お経が消滅しないように、保存し、後世まで広く伝えるために、

 

行われていたものと思われますが、やがて、仏教の思想的成熟(大乗経典の成立等)を経て、

 

写経は、重要な仏道修行のひとつである「書写行」として、位置づけられるようになります。

 

そして、日本に於いても、仏教が伝来以来、国家運営の重要な拠りどころとして発展すると共に、

 

写経も国家事業として盛んに行われました。平安時代になると、現在、わが国で、広く行われている写経のように、

 

国家レベルの事業としての写経から、個人レベルの仏教信仰のための写経へと目的意識の変化が見られるように

 

なりました。そして、いま、写経は、静かなブームとなっています。私が、みなさまに、写経をおすすめする

 

ならば、それは、まず、写経によって、こころを「きよらかに、やすらかに」していただければと存じます。

 

次には、もし、期するところがあれば、その完成した写経に、個人的なささやかな想い、願いを込めても良いでしょう。

 

たとえば、先祖の供養の為とか、家族の健康を願う程度の。

 

最近は、写経用の経文、用紙などをセットとして、多々、仏教各宗派の本山や各寺院などで頒布されていますので、

 

初心者の方も、お始めになりやすいと存じます。そのご意志のお有りの方は、どうぞ、ご修行下さいませ。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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「通夜」は、どのような意味があるのですか?

2016年11月16日

*故人を偲び、集う場でもある「通夜」*

 

通夜の起源は、おしゃかさまが、お亡くなりになられた時、その死を悲しむ弟子たちが、

 

集い、夜を通して、おしゃかさまを偲び、その教えについて、語り合ったと伝えられること

 

に発しています。日本では、古来より、故人の霊を守り、慰めるため、夜通し、故人の傍らで

 

過ごす風習があったとされ、また、「通夜」という言葉は、元々は、社寺に籠もり、夜通し、

 

神仏に祈願をする行為に由来していると言われています。現在の日本の仏式での通夜は、

 

その営まれる地域によって、日程などの形式上の違いもあるようですが、首都圏などの都市部においては、

 

葬儀の前日の夜に、親族、親類縁者、知人等が、通夜の場に集い、僧侶の読経のもと、焼香等の仏事行為によって、

 

故人の冥福を祈ります。そして、その後、喪主側から、通夜に来ていただいた弔問者の方々に、お礼の意味と

 

ともに、故人を偲んでいただけたらと、料理、飲み物が振る舞われます。その折、弔問者の方から、

 

故人の思い出が語られ、通夜の場が、しみじみとした空気に包まれ、ひとつのやすらぎの場がつくられます。

 

このように、親族をはじめ、有縁の人たちの思いによって、通夜という弔いの場がつくられていくのです。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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