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ブログBlog

さながら、絵画美術館のような斎場

2017年02月23日

*美しい絵画は、きよらかな潤いとなる*

東京都荒川区にある町屋斎場は、火葬場と葬儀式場が併設されている総合斎場です。

 

こちらの施設内の受付、ロビー、通路等の壁面には、静物画、風景画を中心とした

 

こころ洗われる美しい絵画が、飾られています。葬祭場は、縁深き人の死に直面し、

 

その故人を弔う厳粛な場所でもあります。その場所に、美しい絵画が、飾られている

 

ということは、悲しみの中にあられるご遺族の方々をはじめ、弔問のために来場される

 

方々、ひいてはこの斎場の運営に携わっておられる関係者の方々のこころにきよらかな

 

潤いをもたらすことでありましょう。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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日蓮宗専門お坊さん僧侶派遣
http://souryohakenn.com/
住所:東京都立川市柴崎町2-9-3
TEL:042-512-5313 / 0120-601-701
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終活のメリット・デメリット

2017年03月24日

 

終活というのは色々とメリットがあり、やっておくと助かることがある一方で、デメリットに感じることもありますので、どういったデメリットがあるのかを把握して、その問題点を緩和できるような動き方をしていくことも大切だと言えるでしょう。

 

まずは終活を行うメリットからですが、これは自分の気持ちが整理できるということが挙げられます。
自分の人生のエンディングをイメージすることで、気持ちの整理がしやすくなり、自分がこれからどう生きていけば良いのかを考えやすくなるものです。

 

そうすれば、後悔することのない人生を送りやすくなると言えるでしょう。

また、気持ちの整理とともに、身の回りの物事の整理もしておくことで、残された家族が各種手続きなどをしやすくなることもあります。

 

つまり、終活を行うことは、自分にメリットがあるだけでなく、家族の負担を減らせることにもなるわけです。

一方で、終活のデメリットとされているのが、自分の終わりを意識してしまうということです。

 

終わりを意識してしまうと、寂しい気持ちで一杯になり、暗い気持ちで残りの人生を過ごしていくことになってしまうことも考えられます。

ですから、何か楽しみを見つけたり、長寿祝いを含め、誕生日のお祝いをきちんと行うなど家族のサポートも必要になってくるものです。

 

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エンディングノートを書く際の注意点について

2017年03月20日

終活をする人の中には、エンディングノートを入手して書き込んでいくという人もいるでしょうが、エンディングノートを書く時には、注意しておいた方が良い点というのがあります。

 

まずは、書いてある内容には法的拘束力がないということを認識しておく必要があります。
大事なことを伝えたいと思っても、法的拘束力がありませんので、内容によってはエンディングノートに書くことは向いていないわけです。

 

ちなみに、遺言書の方は法的効力があります。

その他の注意点ですが、エンディングノートを電子媒体にするという人もいます。

 

電子データですと、途中で大幅な訂正などを入れたいという時でも、簡単にそれができ、全体のバランスが崩れることがありませんので、きれいで見やすい形を保てると言えます。

 

ただし、遺族へのメッセージに関しては、手書きの方が好ましいものです。
エンディングノートには残された家族のことを思ってメッセージを書いておく人もいますが、手書きであれば思いも伝わりやすいことでしょう。

 

ちなみに、エンディングノートの保管l場所を家族に知らせるということも忘れないでおきたい注意点です。
場所がわからずみつけられず、誤って処分してしまったら大変ですから、注意しておきたいところです。

 

 

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エンディングノートの書き方について

2017年03月16日

終活の一環としてエンディングノートを書こうと思っている人もいるでしょうが、逆にエンディングノートが何なのかさっぱりわからないという人もいるでしょう。

エンディングノートというのは、自分の人生のエンディングに向けて書き残しておくノートです。
こう書くと、遺言書のようなイメージを抱く人もいるでしょうが、遺言書のように法的な効力はありませんので、気軽に身近なちょっとしたことを書くこともできます。

 

また、エンディングノートをマイナスイメージとして捉える人もいますが、残りの人生をより良い人生にするためのメモという捉え方もできますから、決してネガティブな物ではないのです。

 

エンディングノートに書き方としては、まずは自分について書いていきます。
物忘れをしやすい人の場合には、備忘録として活用することもあります。

 

そして、資産について書いたりもします。
法的効力は持たないとは言え、銀行の情報など細々としたことをまとめて整理しておくと、何かと役立つものです。

 

さらに、友人、家族についても書いていきます。
伝えたいけれど、なかなか口に出して言えないような感謝の言葉などを書いておくようにするといった活用の仕方もできて、なかなか便利なものです。

 

 

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終活でやるべきこと

2017年03月12日

人は生まれてきた時点で死も隣り合わせであります。
若いうちなどは余程のことがない限り死について深く考えることはない人が多いです。

 

歳を重ねることや経験を積んでいくことで考えることが増えてきます。
最近は終活という言葉を耳にする機会があります。

 

最後まで自分の生き方を叶えるために終活はとても大事であります。

よい終活を行うためにエンディングノートを書くことが大事とされます。
名前の通り自分に残された命の中でいくつしたいことが残っているかや、自分のしたいことを行うためにはどうしたらいいかなどを考えさせてくれるために書くノートでもあります。

 

頭の中だけではまとまりにくいことも書くことで整理されるだけでなく、分かりやすくなります。
最後を迎える上で葬儀はほとんどの方が行うことになります。

 

自分の望む葬儀をするために葬儀の希望を伝えることが重要になります。

自分の意思を伝えていないと家族の意向のやり方で葬儀を行うしかないので当たり前のことですが自分の思い通りの葬儀にはなりません。
事前に話しをしておきます。

 

最後は身辺整理をしておくことです。
財産などがある場合はきちんと整理をしないと親族でもめたりするもとになるので金銭は特に整理をした方がよいとされます。

 

 

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