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お坊さん派遣業者直伝!お布施のマナーについて

2017年10月03日

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みなさんはお布施という言葉を耳にしたことがあると思いますが、お布施を渡すときのマナーまで知っているという方は少ないのではないでしょうか?

そこで今回は、お布施のマナーについてご紹介していきたいと思っています。

 

■お布施ってなに?
お布施とは供養をしてもらうことに対しての感謝やご本尊をお祀りするお寺への
援助として渡すお金のことです。

 

■お布施を包む封筒
お布施の包み方については大きく二種類に分けることができます。

 

◇奉書紙(ほうしょがみ)に包む
これが最も丁寧な包み方になります。半紙でお札を包み、中包みを作ります。

この中包みを奉書紙で包んでいくというやり方です。
上包みの折り方に関しては慶事の際と同様に上側の折返しに下側をかぶせていきます。

 

◇白の封筒に包む
奉書紙が用意できないという場合は市販の白い封筒を使用してください。

この時に注意したいことは郵便番号を書く番号欄がなく、無地の封筒を選ぶということです。
市販のものにはすでにお布施と印字されているものがあるのでその場合には中袋に入れず、お札をそのまま封筒に入れて構いません。

この機会にお布施についてしっかりとした知識をつけましょう。

 

 

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日蓮宗専門お坊さん僧侶派遣
http://souryohakenn.com/
住所:東京都立川市柴崎町2-9-3
TEL:042-512-5313 / 0120-601-701

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平成29年「秋のお彼岸」を迎えて

2017年09月16日

*酷暑もおさまり、先祖の供養、自身の精進につとめたい秋のお彼岸*

本年、3月の春のお彼岸の頃、このブログ欄でも、書かせていただきましたが、

 

日本の仏教行事として行われているお彼岸は、「春のお彼岸」・「秋のお彼岸」の

 

年、2回あります。それは、毎年、3月と9月にまわってくる昼と夜の時間が同じとなる日、

 

「春分の日」・「秋分の日」をはさんで、前3日間、後3日間にわたる7日間になります。

 

ご存じの通り、「春分の日」・「秋分の日」は、国民の祝日に制定されており、その制定趣旨は、

 

「春分の日」は、「自然をたたえ、生物をいつくしむ」、「秋分の日」の日は、「祖先をうやまい、

 

なくなった人々をしのぶ」と、法律に於いて、記されています。そして、日本の仏教徒にとって

 

この春・秋の「お彼岸」は、「いつにもまして、よりねんごろに、先祖の供養をおつとめする」期間で

 

あるとともに、「いつにもまして、仏道精進を心がけ、自身の人格向上、心身清浄を目指していく」

 

期間として、今後とも、広く伝えられていくことを願って止みません。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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今日は、日蓮宗の聖日「龍口法難」の日。

2017年09月12日

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*今では、お祭りとしても賑わう、本山 龍口寺の「龍口法難会」*

 

9月5日発信のこの欄でも、ご紹介しましたが、毎年、9月11日・12日・13日の

 

3日間、神奈川県藤沢市片瀬の日蓮宗 本山 龍口寺では、日蓮大聖人「龍口法難会」が

 

盛大に営まれます。

 

 

9月5日のこの発信欄で、日蓮大聖人の「龍口法難」の経緯について、

 

記させていただきましたが、まさに、「龍口法難」は、日蓮大聖人さまにとって、そのご生涯、

 

最大の法難と言っても過言ではない出来事でした。

 

 

その法難のご霊跡に建つ、日蓮宗 本山龍口寺では、

 

毎年9月12日と前日11日、翌日13日の3日間にわたり、

 

「龍口法難会」として、大法要厳修のほか、万灯の奉安、「龍口法難」由来の「難除けのぼた餅」撒き、

 

などの日蓮大聖人さまへの報恩感謝の行事が行われます。

 

また、門前には、夜店も並び、大変な賑わいを見せ、地元・近在の人々にとっての大切な「お祭り」として

 

「心のよりどころ」ともなっています。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

 

法華経手配 http://hokekyo-tehai.com/

 

 

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9月12日は、日蓮大聖人、「龍口法難」の聖日

2017年09月05日

 

 

 

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*「龍口法難(りゅうこうほうなん・たつのくちのほうなん)」は、奇跡の法難*

 

建長五年(1253年)御年、32歳で、立教開宗された日蓮大聖人さまは、

 

出生の地安房国から、政治の中心地の鎌倉に赴かれ、以後17年にわたり鎌倉を布教活動の

 

拠点とされました。

 

建長六年(1254年)御年、33歳には、鎌倉の辻に立たれ、

 

辻説法を始められました。そして、文応元年(1260年)御年、39歳の時、

 

「立正安国論」を著されて幕府に上奏、その内容が幕府の根本方針を批判し

 

正そうとするものだったため、特に当時の政治権力の中枢にいる人たちやその周辺の僧侶から、

 

日蓮大聖人さまを極度に敵視する動きが出始め、やがてその動きが大聖人さまの命を奪おうとする

 

事件へと発展していきます。

 

 

その最大の事件と言われるのが、「龍口法難」です。「たつのくち」とは、

 

当時罪人に対し、斬首の刑を執行した場所の地名です。

 

 

文永8年(1271年)9月12日、日蓮大聖人はついに身柄を拘束され、

 

「たつのくち」の刑場へ連行されます。そして翌13日、

 

子丑の刻(午前2時前後)、今まさに、斬首の刑に処されようとする時、

 

「江ノ島の方角から、”光”が、飛び来たり」

 

刑の執行が不可能となったのです。

 

まさに「奇跡」が起こったのです。

 

日蓮宗では、この奇跡的事象を「龍口法難」と讃え、報恩感謝の聖日としています。

 

神奈川県藤沢市片瀬の龍口刑場跡に建つ、日蓮宗の本山、龍口寺では毎年

 

9月11日・12日・13日を「龍口法難会」と定めて、

 

盛大に大法要が営まれています。

 

 

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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「神仏をお祀りする(おまつりする)」こととは?

2017年09月07日

*神仏をお祀りするということは、精神性(信仰)を高める「よりどころ」をつくるということ*

日本の多くの住宅においては、神道の神様をお祀りする神棚や仏教の仏様をお祀りする

 

仏壇が見られます。まさに、このことは、日本の多くの住宅において、そこに住む人が、

 

精神世界を大切にしている証しと言えます。とても、素晴らしいことだと思います。

 

「豊かな精神世界とともにある人生」を過ごすために、その家に「神棚、仏壇がある」ということは、

 

大きな意味があると思います。たとえば、小さな子供がいる家庭で、親が、神棚、仏壇に手を合わせる

 

姿を見ながら、子供が成長していくことは、まさに、以心伝心で、「神仏の尊さ」を伝えていることと

 

なり、そのことが、子供の「豊かな精神性」を育てることになると思います。そして、やがては、その

 

子供が成長し、家庭を持ち、家に神棚、仏壇をお祀りし、手を合わせることとなるならば、何と、

 

素晴らしいことでありましょう。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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親切かつ丁寧に対応致します!お坊さん・僧侶派遣は当社にご相談下さい

御車代・お膳料を含めた総額提示だから安心のお坊さん派遣サービスをご提供する「日蓮宗専門お坊さん僧侶派遣」では、葬儀・法事・供養・祈願などの法務終了後しばらくの間、善意 (無料) にて故人様をご供養させて頂きます (礼拝所でお経を唱えます) 。
お坊さん派遣の対象地域は東京と神奈川を含む関東エリアを中心としておりますが、ご要望があれば全国どこでも出張致します。菩提寺をお持ちでない方や疎遠になってしまった方、「日蓮宗専門お坊さん僧侶派遣」は1回のお申し込みから承っております。お布施料をなるべく抑えたいという方も安心して当社にお任せ下さいませ。

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