LINEで送る

ブログBlog

お坊さんに頼るべき事柄について

2017年06月08日

お坊さんに頼るべき事柄といえば、人として行うべきこと行ってはいけないことの教えになります。お坊さんは、仏様の教えを、一般の人よりも多くのことを時間をかけて掘り下げて勉強しています。

また、一般の人は自分の欲望やこだわりに左右されて、物事を考えたり行動したりしがちですが、お坊さんはそれらにはこだわらないで、仏様のお教えに導かれた生活をしています。

 

たとえば、物事には一所懸命に取り組むことが大事だというようなことを教えてくださいます。私たちは、何かを行おうというとき、結果にこだわりすぎて、成功しないことは失敗だと考えてしまいます。

ところが、お坊さんはそのことにこだわらないで、失敗こそ貴重な経験だなのだ、そのことを活かしてさらに修業して行けば明るい未来に繋がるはずだと説いてくれます。

 

人としてどのように生きていくことが大事なのが、どのようなことをしてはいけないのかということは、誰しもがある程度のことはわかっていますが、実際の場面では、その通りに出来ないことがあります。それは心のわだかまりやこだわりがなせる業と言えます。そこから解き放ってくださるのがお坊さんであり、頼るべき事柄と言えます。

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
日蓮宗専門お坊さん僧侶派遣
http://souryohakenn.com/
住所:東京都立川市柴崎町2-9-3
TEL:042-512-5313 / 0120-601-701
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

登山修行のススメ

2017年06月04日

私たちの日常は悩みや苦しいこと、理不尽な思いに溢れています。
4月は新社会人にとっては新たな人生のスタートの季節です。

 

社会に出てから悩むことが多いことも事実です。
大変なことが多いですが、学びの真っ最中なので、
心を強く持って日々邁進していかなければなりません。

 

とはいえ、ストレスが蓄積されてくると、心が揺れてきます。
そんな時には登山で一つでも多くの事を悟っていくことがおススメです。
大いなる自然は、私たちに色々な事を教えてくれます。
長い歴史を経て、人が作ったものは変化していきますが、
自然は悠然としていて、その姿を連綿と受け継いでいます。

 

登山は、イージーなものではありません。
頂上を目指す過程で心が折れそうになったり、
思わぬハプニングに出会うこともしばしばあります。
でも、登頂を果たした時には目の前に絶景が待っています。
その爽快感というものは何物にも代えられないものです。

 

大いなる自然を前にして、自分の悩みがちっぽけなものだと感じることができれば、
また一つ自分が成長したことを感じられるでしょう。
登山を通して、心根の修行を積むことにつながります。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
日蓮宗専門お坊さん僧侶派遣
http://souryohakenn.com/
住所:東京都立川市柴崎町2-9-3
TEL:042-512-5313 / 0120-601-701
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

仏事式に参加、参列することは、そのこと自体が、仏道修行である。

2017年05月16日

*通夜・葬儀・法事等、仏事式に参加、参列すること自体、人として、非常に尊い行為*

わたくしたちが、その社会生活に於いて、葬儀や法事の知らせがあり、その仏事に参加、参列する

 

場合、一般的に言えば、「人間関係上の観点」から考え、それなりの準備をし、威儀を正し、

 

出席致します。もちろん、そのような、形式上のことなどは、二の次で、「とにかく、自分の

 

想いとして、その仏事式に出席させてもらいたい」という純粋なお気持ちで出席されるお方も、

 

多く、いらっしゃると存じます。

 

常日頃、通夜・葬儀・法事等の仏事式を司式させていただいている、僧侶である私の想いから、

 

ひと言、申し上げさせていただくと、どのような想いを以て、その仏事式に出席されて居られても、

 

その「参加、参列という行為」は、人として、「誠に、尊い行為」であり、まさに、「仏道にかなった行為」、

 

すなわち、「仏道修行と言うべき行為」であると存ずる次第でございます。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
日蓮宗専門お坊さん僧侶派遣
http://souryohakenn.com/
住所:東京都立川市柴崎町2-9-3
TEL:042-512-5313 / 0120-601-701
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

きょうは、日蓮聖人、「伊豆法難」の聖日

2017年05月12日

*全国各地、日蓮宗寺院に於いて、「伊豆法難」の法会が、営まれる*

日蓮聖人が、弘長元年(1261年)、当時の幕府勢力側から、伊豆の伊東へ、

 

ご流罪になられたのが、「伊豆法難」です。この時、日蓮聖人をお助けしたのが、

 

地元の漁師、船守弥三郎とその妻でした。その後、弘長3年(1263年)、

 

幕府勢力側から、赦免が下りるまで、日蓮聖人は、この伊東の地で過ごされます。

 

そして、現在も、この「伊豆法難」ゆかりの御霊跡が、報恩顕彰されています。

 

伊東市にある、日蓮宗・本山・佛現寺は、日蓮聖人が、伊東滞在時に地頭であった

 

伊東祐光の病を治癒させたことから、祐光が、聖人に帰依し、海中出現の釈迦立像を

 

献上、この地に立つ伊東家・毘沙門天堂を住居として提供したことを縁起とする、

 

日蓮聖人、「伊豆法難」ゆかりの本山です。本日の「伊豆法難」、聖日の法会も、

 

ご地元の参拝者は、もとより、全国から、参拝者が参集し、「報恩のお題目」が、

 

お唱えされていることと存ずる次第でございます。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
日蓮宗専門お坊さん僧侶派遣
http://souryohakenn.com/
住所:東京都立川市柴崎町2-9-3
TEL:042-512-5313 / 0120-601-701
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

あらゆる事象に、対処し得る「信仰心」

2017年05月11日

*神仏のお心に触れる「よろこび」が、根本となる*

「信仰」というのは、「こころ」の世界です。

 

百人百様であるのが、「こころ」であり、「信仰」(もしくは、無信仰)の世界です。

 

ある意味では、「信仰」の世界は、とても自由な世界です。「こころ」の中の

 

世界なので、「何を考え、何を想い、何を信じるか(信じないか)」は、

 

「こころ」の中に於いては、自由です。

 

ここでは、「あらゆる事象に、対処し得る信仰心」について考えます。

 

それは、別の言い方をした時、

 

「いかなる状況に於いても、落胆することなく、あらゆることに、

 

常に、安らかに、きよらかに、前向きに向かって行くことの出来得るこころ」

 

と、させていただきます。

 

では、その「こころ」・「信仰」を育んでいくためには、

 

どのような「こころがけ」が、大切か?と問われれば、それは、

 

「仏様・神様のお心の浄(きよら)かさを感じ、そのお心に触れるよろこび」が、

 

根本になると、存ずる次第でございます。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
日蓮宗専門お坊さん僧侶派遣
http://souryohakenn.com/
住所:東京都立川市柴崎町2-9-3
TEL:042-512-5313 / 0120-601-701
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

親切かつ丁寧に対応致します!お坊さん・僧侶派遣は当社にご相談下さい

御車代・お膳料を含めた総額提示だから安心のお坊さん派遣サービスをご提供する「日蓮宗専門お坊さん僧侶派遣」では、葬儀・法事・供養・祈願などの法務終了後しばらくの間、善意 (無料) にて故人様をご供養させて頂きます (礼拝所でお経を唱えます) 。
お坊さん派遣の対象地域は東京と神奈川を含む関東エリアを中心としておりますが、ご要望があれば全国どこでも出張致します。菩提寺をお持ちでない方や疎遠になってしまった方、「日蓮宗専門お坊さん僧侶派遣」は1回のお申し込みから承っております。お布施料をなるべく抑えたいという方も安心して当社にお任せ下さいませ。

ページトップへ戻る
Copyright(C) 日蓮宗専門お坊さん僧侶派遣 All Rights Reserved.