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菩提寺とは?

2017年04月21日

菩提寺とは、一家代々に渡って供養や法要をしてもらっている寺院のことです。
菩提所ともいいます。
檀家とは、一定の寺院に属し、この寺院にお布施をする一家です。

 

 
やさしく説明する場合は、寺院には、同じ宗派の檀家が存在し、檀家の中で古く、格式の一段と高い檀家の供養や法要の場合に、菩提寺という呼び方をします。
しかし、現代社会は、少子高齢化の時代に入っています。
代々に渡って供養や法要をしてもらっている寺院で供養や法要を行うことが難かしい人はたくさんいます。

 

 
このような時代にそった形の葬儀やお墓、納骨堂も設置され、同じ宗派を問わない寺院が多くなっています。
核家族化が進んでいる時代のニーズに合った寺院の運営には、僧侶派遣などがあります。
また、地方から都会へ移住し、菩提寺やお墓が遠方の方には葬儀、法要、供養をしてくれます。

 

 
特定の同じ宗派を檀家にしない方針の寺院もあります。
信頼関係を大切にした明瞭会計で、すべて分かりやすく説明し対応してくれます。
代々に渡って供養や法要をしてもらっている寺院は、自分には遠方で困難な場合は、新しい寺院の改善をしているところを探し、葬儀や供養、法要を行うことは、メリットがあり、おすすめです。

 

 

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日蓮宗専門お坊さん僧侶派遣
http://souryohakenn.com/
住所:東京都立川市柴崎町2-9-3
TEL:042-512-5313 / 0120-601-701
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お坊さん派遣の特徴について

2017年04月17日

家族が亡くなって葬儀を執り行うときは、一般的には菩提寺に連絡して僧侶に来てもらいます。
以後の法事も菩提寺の僧侶によって執り行います。

ところが最近では、例えば田舎から都会に出てきてお寺との付き合いがなくなったり、菩提寺がどこかわからないという家庭も珍しくなくなってきました。

 

 
また、お寺に納めるお布施の金額が不明瞭でいくら払えばいいかもわからない、とても高額で払えない、といったこともあります。

「日蓮宗専門お坊さん僧侶派遣」はそんな時に役に立つサービスです。

電話かお問い合わせフォームからご連絡いただければ僧侶を派遣します。

 

 
お布施金額が明確で、一律3万円です。
これは葬儀や法事の後、直接僧侶へお渡しいただければ結構です。
追加料金は発生しません。

 

 

 

また登録僧侶が多く、日程調整しやすいため、殆どの場合ご希望の日程で派遣させていただけます。

ただし、他の僧侶派遣サービスでは宗派が関係ないという所もありますが、「日蓮宗専門お坊さん僧侶派遣」では派遣できるのは日蓮宗のお坊さんに限ります。

対応地域は東京、埼玉、神奈川、千葉、茨城、群馬、栃木、静岡、山梨です。

 

 
それ以外の地域は交通費が発生します。

ご要望がある際は一度ご連絡ください。

 

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お墓の継承について

2017年04月13日

お墓をどうするか?という問題はとても重要なものです。
実家を離れた長男と次男がお墓の世話をしていた両親の死と共にお墓をどうするかで揉める等はよくある話ではないでしょうか。
お墓や実家は長男が継ぐものという考えは昔からあるようですが、最近はどうなのでしょう。

 

 
やはりお墓は長男が継ぐものなのでしょうか。
相続の問題もありますから、誰かが相続してお世話をしなければならないのでしょうか。
お墓の承継はどうなっているのでしょう。

 

 

 

実はお墓は相続対象ではなく、祭祀財産として誰でも可というものなのです。
つまり、長男が受け継いでもいいし、次男が受け継いでもかまいません。
使用権者が亡くなったときは親族が受け継いでも、赤の他人が受け継いでもまったく問題ありません。

 

 
これが家や預金であれば相続対象になるのですが、基本的にお墓や仏壇などは相続対象にもなりませんし遺産でもありません。
絶対に長男が受け継ぐものでもないのです。

最終的にお墓を誰が継ぐかで揉めてしまったら、話し合いで解決するしかありません。

 

 
完全に放置では霊園やお寺の人が困ってしまいますよね。
誰かが受け継ぐ必要はあるけれど、それが相続人である必要はないということです。

 

 

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祈る際のマナー、目的について

2017年04月09日

お寺や教会、神社といった宗教や宗派を問わず特定の場所は多くの人が色々な気持ちを抱いてやってくる祈りの場です。
だからこそ、相応の態度と礼節が求められると言えます。
特定の宗派の作法を完璧にマスターしていなければいけないというわけではありませんが、場に合った礼節を心得ておくということは大切なことではないでしょうか。

 

 
祈る際のマナーと目的はどうあるべきなのでしょう?
祈りに正解はありません。
御先祖に自分の近況を報告したり、感謝したりと、人それぞれです。

 

 
しゃがむことや合唱も問題ありませんが、人が多い場合は他社のことも考えて行うことが大切です。
祈りの方法や気持ちは人それぞれですので、自分の祈りを邪魔されたくないと思うのは皆同じです。
自分が祈ると共に人のことも思いやりを持つことも重要です。

 

 

 

また、できればそれぞれの場所のマナーについて事前に把握しておくことが望ましいと言えます。

寺社仏閣や教会には歴史やそれぞれの場所の謂れ、謂れからくるマナーがあります。

 

 
神社で手水を使うことと同じで、それぞれの場所では祈りについて「このようにしてください」というマナーが掲示されていることがあります。
祈りの場だからこそマナーを大切にしたいですね。

 

 

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お墓参りのルールについて

2017年04月05日

故人を偲ぶ為にお墓参りに行くという人が多いですが、細かいルールについて知っている人は少ないです。
ルールを知らずにお墓参りをしていると、正しい方法でお墓参りができておらず故人や先祖、お墓参りをしている他の人にも失礼な事をしてしまう恐れがあります。
失礼な事をしてしまわない為にも、お墓参りのルールについて知っておくようにしましょう。

 

 
お墓参りに行くのは命日やお彼岸などの決まった時期だけだと思っている人が多いですが、実際にはいつでもお墓参りができます。
家族の中で起こった出来事を報告したり、先祖に感謝の気持ちを伝えたい時などにお墓参りに行くようにしましょう。
お墓参りに行ったらまずはお祈りをして、汚れてしまっている部分の掃除を始めましょう。

 

 
墓石の汚れや雑草などの細かい部分まで綺麗にする事が大切です。
掃除が終わったらお供えをしましょう。
半紙を折りたたんで墓石のお供えを置く部分に敷いて、その上にお供えを置かなければなりません。

 

 
直接お供えを置いてしまうと墓石を汚してしまう恐れがあるので注意しましょう。
また、お供えはお墓参りが終わったら持ち帰る必要があります。

 

 
お供えをそのままにしていると小動物がお墓を荒らしてしまう原因になるので気を付けましょう。
ルールを守って正しい方法でお墓参りをしましょう。

 

 

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親切かつ丁寧に対応致します!お坊さん・僧侶派遣は当社にご相談下さい

御車代・お膳料を含めた総額提示だから安心のお坊さん派遣サービスをご提供する「日蓮宗専門お坊さん僧侶派遣」では、葬儀・法事・供養・祈願などの法務終了後しばらくの間、善意 (無料) にて故人様をご供養させて頂きます (礼拝所でお経を唱えます) 。
お坊さん派遣の対象地域は東京と神奈川を含む関東エリアを中心としておりますが、ご要望があれば全国どこでも出張致します。菩提寺をお持ちでない方や疎遠になってしまった方、「日蓮宗専門お坊さん僧侶派遣」は1回のお申し込みから承っております。お布施料をなるべく抑えたいという方も安心して当社にお任せ下さいませ。

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