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芸術の秋、仏教美術にふれる楽しみ。

2018年10月25日

◇ゆったりとした時空に身を置き、仏教美術にふれる◇

芸術の秋と言いますが、今、まさに、その季節となっています。今回は、

 

仏教美術展のいくつかをご紹介させていただきます。もし、ご覧になられたならば、

 

ある方には、「信仰の糧」となり、ある方には、「信仰の縁」となることを願うところで

 

ございます。

 

合掌

 

◈東京国立博物館特別展「京都 大報恩寺 快慶·定慶のみほとけ」

2018.12.9まで

 

◈「京都·醍醐寺-真言密教の宇宙-」

2018.11.11まで  サントリー美術館

 

◈特別展「仏像の姿~微笑む·飾る·踊る」

2018.11.25まで  日本橋 三井記念美術館

 

◈上原美術館特別展「伊豆の平安仏-半島に花ひらいた仏教文化」

2018.12.9まで

 

玄妙事務所

 

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フリーダイヤル 0120-601-701
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東京都立川市柴崎町2-9-3 玄妙ホール

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(さらに…)

通夜式に際し、僧侶がお話をする「通夜法話」

2018年10月24日

◇通夜の読経とともに、みほとけの教えが説かれる「通夜法話」◇

わたくしたち僧侶が、通夜式をお勤めさせていただく際、通夜の読経とともに、

 

みほとけの教えのお話、戒名の字の意味についてのお話、故人の生前のお人柄にふれる

 

お話などをさせていただくことが多いのですが、「通夜法話」とは、そのお話のことです。

 

「通夜説教」とも言われています。通夜という悲しみの場で、遺族、参列者にみほとけの

 

教えが、心に届き、その悲しみが多少なりとも和らぎ、みほとけの教えの尊さに触れて

 

いただきたいと願い「通夜法話」をさせていただいているのでございます。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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「神聖なるもの」を第一とする人生

2018年10月18日

◇目には見えない「神聖なるもの」を畏怖し、敬う心を第一とする◇

人は、個人個人、それぞれ、違う価値観で生きていますが、「神聖なるもの」を

 

信じ、そのことを人生観の第一として生きる人は、大変、幸福な人であると

 

思います。それは、この世界において、「神聖なるもの」より、強いものはなく、

 

その強さに支えられた人生が、そこに、存在するからです。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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仏壇は、供養、信仰の拠り所となる。

2018年10月16日

◇目に見える供養、信仰のかたちとしての仏壇◇

日本の仏教の場合、仏式の葬儀を行った後、それまで、亡くなられた故人の家に仏壇が

 

無く(故人が先祖の供養の後継者でないなどの場合)、故人に同居の家族がいらっしゃる

 

ような場合には、新しく、仏壇、故人の仏壇用位牌を購入し、供養のかたちを整える

 

ことは多々あります。このことは、遺族にとって、目に見えるかたちで、家庭内に供養の

 

拠り所が出来るということとなり、故人の供養のためにも、遺族の心の安定、信仰心の向上にも

 

大変、良いことと存じます。供養、信仰というものは、精神世界、霊的世界に関すること

 

なので、仏壇、位牌といった、いわゆる「モノ」にこだわらなくても良いのでは?という

 

考えも無くはないとは思いますが、仏教という宗教は、その信仰形態に於いて、仏像などの

 

視覚的な信仰の対象物を尊び、発展してきた宗教であり、家庭内においても、仏壇、位牌などを

 

安置し、供養、信仰の拠り所とすることは、非常に大事なことであると考える次第で

 

ございます。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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信仰を楽しみとして生きる人は、幸いである。

2018年10月14日

◇信仰によって心がきよらかとなり、人生の幸福を全うする◇

信仰と一口に言っても、十人いれば、十人、それぞれ違いがあります。およそ、神仏、

 

宗教というものに全く関心がない人もいれば、関心がないを通り越して、嫌悪感さえ抱く人も

 

います。逆に、神仏、宗教なるものに非常に魅力を感じる人やほんの小さな縁で、信仰の道に

 

入る人もいます。ここで、タイトルとさせていただいた「信仰を楽しみとして生きる人」とは、

 

たとえば、お正月には、神社仏閣へお詣りするのを楽しみとし、お彼岸、お盆の折には、

 

仏事供養を楽しみとし、その時の縁にしたがってお詣り、供養を楽しみとして、幸いにも、

 

生活を送ることができている人、もちろん、仏教以外の信仰をお持ちの人もそれぞれの

 

信仰の楽しみと共に生活を送ることが出来ている人というニュアンスにおいて表現させて

 

いただきましたが、根本的には、「神仏の神聖さにふれることのよろこびと共にある人生

 

は、幸いである」という意味とご理解いただければと存ずる次第でございます。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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