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今話題の終活とは?

2017年03月08日

就職活動を略して就活と言ったりしますが、終活というものもあります。

こちらはどういったものかというと、一言で言うと、人生の終わりに向けての準備というものになります。

 

ある程度の年齢に達すると、人生の終わりというものを意識するようになるものですが、残りの人生をより良い形で送るための準備をするわけです。

よく問題となるのは、遺品の整理や相続などの問題ですが、人生の終わりに向けての準備をきちんと行っておけば、こういった問題が起こりにくくなりますから、不安感を払拭することができると言えます。

 

不安感を払拭することができれば、残りの人生を落ち着いて過ごすことができると言えるでしょう。

なお、落ち着いて物事を考えられるようになったら、人生のエンディングを考えるというのも良いものです。

 

自分がどういったエンディングを求めているのかを明確にして、残りの人生を楽しむようにすれば、悔いのない人生を送ることができるでしょう。

なお、人生のエンディングを考えたりする時の気持ちの整理として役に立つのがエンディングノートです。

 

エンディングノートに色々なことを書き込んで行くことで、人生の終わりに向けての準備がしやすくなることでしょう。

 

 

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日蓮宗専門お坊さん僧侶派遣
http://souryohakenn.com/
住所:東京都立川市柴崎町2-9-3
TEL:042-512-5313 / 0120-601-701
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離檀する方法と注意点について

2017年03月04日

核家族化が進み、墓守が居なくなったり、遠方でなかなか墓参りに来れないため、お墓を自宅近所の別寺へ移す際、今までお世話になっていた寺院のお墓を処分するため、墓じまいの手続きをする必要があります。
その際は住職に事前に相談することがお薦めです。

 

今まで長い付き合いをしてきたはずですので、最後は飛ぶ鳥後を濁さずに済むように、事前に相談する時は誠心誠意、こちらの気持ちが伝わるようにしましょう。

離檀するのを好ましく思わない住職が居る事も確かで、場合によっては法外な離檀料を支払うことを要求されることもあります。

 

親しくしていたお寺なら、離檀の理由を理解してくれる場合もありますが、檀家が減るという事は寺院にとってはお彼岸やお盆、命日などに入ってくるお布施がなくなる、つまり収入が減るという事ですので、内心良く思われないのはしかたありません。

 

しかし、基本的に離檀料という物は支払う必要はありません。
元々離檀料という言葉は最近になって、トラブルが増えてきたのでできた言葉です。

 

それに相当するのはお布施で、今までお世話になりましたと言う意味を込めて、気持ちを包んで渡すものですので、今までの祭事の際のお布施に色を付ける程度で良いでしょう。
法外の金額をふっかけてく場合はきちんとした所に話を通すとはっきりと言いましょう。

 

 

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檀家になる方法について

2017年02月28日

檀家になることを入檀といいます。
そしてその入檀の方法は下記のとおりになります。

 

1、入檀を決めた寺院へ檀家契約書や墓地契約書に記入する
2、入檀料を支払う。
条件は様々ありますが一般的には10万から30万程度とされています。
3、お墓が所属してる宗教や宗派がある場合は所属する

 

以上の手続きを経て、入檀することができます。

檀家になったことで得られるメリットは下記の通りとなります。

 

・供養の際には、手厚い供養を受けることができます。
・お盆などとても忙しい時期でも優先して対応していただけます。
・お葬式や法事について、そのほかの仏事についても相談することができるようになります。

 

反対に檀家になることのデメリットは下記の通りです。
・入檀するには金銭的な負担を求められる。
・寺院の改修、修繕に際して寄付金を求められることがある。
・属する寺院の宗派やしきたりを守らなければいけない。

 

上記のメリットデメリットと照らし合わせながら、入檀を決定するのがお勧めです。
何よりも故人の供養を満足にしてあげられるかどうか、と言う判断基準も忘れてはなりませんがよく寺院の説明会を聞き、納得するまで見学をしてから必要性を考え、検討してからでも遅くはありません。

 

 

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檀家になるデメリット

2017年02月24日

檀家とは、簡単にいうと、決まったお寺にお墓を持っている家のことで、その寺と長く深い関係を持っている、またはこれから持つ予定である一家のことであるといえるでしょう。

 

檀家になることでのメリットもありますが、現代のように地元から離れて働き、転勤などで地域を転々とするような生活を重ねている人が多い世の中では、デメリットの方が大きくなっているかもしれません。

 

それは、お寺の檀家ともなれば、まず、入檀料や志納金が必要な場合があるからです。
そして、簡単にお墓を移動できないため、お墓のある場所から遠くへと引っ越して定住してしまった場合、お墓参りが非常に不便になるということもあります。

 

しかも、お寺は一般的に、檀家の葬儀などの行事を執り行うことで、必要な収入を得ています。
そこで、さまざまな機会に、高額なお布施などの支払いが必要になってしまうのです。

 

そのうえ、檀家からの資金提供以外に、お寺が古くなった場合の改修工事費などを調達降る方法がありませんから、何かあるたびに寄付金を求められることになるのです。
さらに、もしもお墓を住んでいる場所の近くなどに移そうとした場合に、離檀料も決まった額があるわけではないのです。

 

 

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お葬式と和菓子

2017年02月20日

*かつては、貴重品であった砂糖菓子をお供えし、弔う。

仏式の葬儀の祭壇に、よく、お供えされるのが、落雁などの砂糖を使用した和菓子です。

 

これは、昔、砂糖は、大変、貴重な食材であったため、故人を弔う思いを表すため、

 

貴重な品である砂糖を使った菓子をお供えしたと言われています。

 

落雁のほか、通夜・葬儀の際にお供えされるもので、食するものと言えば、果物等

 

もありますが、一番、一般的なものは、お饅頭などの和菓子です。和菓子といっても、

 

生菓子のように日持ちのしないものではなく、多少は、日持ちするものが一般的です。

 

かつては、通夜・葬儀を営むというのは、最短でも、3日~5日ぐらい日数を要したので、

 

体力的にも、かなり消耗したものと考えられ、葬儀参加者のための甘味補給として、

 

弔問者からお供えされたお饅頭などのお菓子が、重宝されたと考えられます。

 

いずれにしましても、お葬式という仏事は、先人たちのさまざまな真心の上に成り立って

 

いるのですね。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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