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四十九日に向けての準備〜二週間前までに手配すること〜

2017年02月06日

葬儀が終わって、四十九日の法要までにやらなくてはいけない事が意外と沢山あります。

仏壇がまだ無い、ご家庭では仏壇の用意と位牌の準備が必要になります。
仏壇の用意は基本何時でも構わないのです、良い物を選んで決める事。高価な買い物ですから後々後悔しない為にもじっくり考えて決めてください。

 

 

四十九日を家で行うのかお寺で行うのか、お店や葬儀社のホールなのか日時も決めなければいけませんお寺の都合も有りますので早めにご連絡をお寺と取っておきめください。

日にちや時間場所が決まったら、料理の手配ですご予算を決めて予算の範囲で決める事になります。

 
仕出しのお店を選ぶ事が出来る時は、評判や味を考慮することも必要になる時もあります。
迷った時は、自分が食べたい料理の手配をすることが間違えのない選び方の一つです。

仏壇の用意や料理の手配よりも、悩むのが引き出物の手配です。

 
地方によっては、重く実用的な品物と決まっている所もあります。
今は、引き出物をカタログから選ぶ方式が一般的です、お菓子と合わせてカタログを引き出物として選択するかたが多くいらっしゃいます。
金額的にも幅広く設定されていて、自分の予算内で決めて頂ければいいのです引き出物の手配で迷う必要はありません。

 

 

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日蓮宗専門お坊さん僧侶派遣
http://souryohakenn.com/
住所:東京都立川市柴崎町2-9-3
TEL:042-512-5313 / 0120-601-701
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喪主のすべきこと

2017年02月02日

葬儀の時に必要になるのが喪主。
でも喪主の仕事とは具体的に何をするのでしょうか。

 

・喪主が実際にする事
喪主の仕事を分類したら、葬儀全体の監督、様々な人への挨拶、寺院や葬儀会社への連絡になります。
喪主を務めるのは亡くなった人の身近な人になりますから、これらの仕事をする事は感情的に苦しい部分もあります。

 

 

また、できる限り作業はスムーズに進めたいものです。
そのためには、寺院への連絡と葬儀社の決定や申し込むを早めに終わらせておく方がいいでしょう。
その方がある程度は作業をプロがサポートしてくれるからです。

 

 

特に葬儀社の選定などは近い将来に利用する可能性がある時には、早めにどこがいいのか比較検討しておいた方がいいです。

また葬儀全体の監督という仕事をもありますが、やる事は多岐にわたり葬儀の形式の事や日時、費用などについても家族と相談します。
また当日も忙しいですが、予定通りに作業が進んでいるのか確認もしないといけません。

 

 

喪主を務めるのは初めてという人も多いので、葬儀社に申込する時にその事を伝えておくといいでしょう。
どのような段取りで手続きを進めていくのか、どのような事を決めていけばいいのかを具体的に教えてくれます。

 

 

 

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お布施の封筒の選び方

2017年01月29日

お布施は供養への感謝、神仏の為にお使いくださいという意味合いで僧侶に手渡されるものです。
通常は、白い無地の封筒に入れることになります。
そのため、市販の白い封筒でも代用することができますが、郵便番号欄のないものにしておくことが大切であり、一重の物を選ぶことが大切です。

 
市販の封筒の中には、最初からお布施と印刷されたものも存在するため、それを使うのが無難です。
この場合には直接お金を入れて、封筒の裏側に住所と金額を記入することになります。
金額の記入では、旧字体の漢数字を用いることがマナーとなっています。

 

 

丁寧なやり方としては奉書紙で包むやり方です。
最初に半紙でお札を包みますが、これを中包みと言います。
その中包みを奉書紙で包むのが最も丁寧です。

 

 

中包みを奉書紙で包んだものを上包みと言います。
奉書紙は楮を原料とした白い和紙であり、文房具店で販売されています。

 

 

時間的な余裕があったり、以前から奉書紙でお布施を渡す習慣があったりする際には奉書紙で、色々とバタバタし、奉書紙などを用意する時間がなかった場合には白い封筒を用いて手渡す必要がありますが、いずれの場合でも、お布施を渡したことのある経験者に聞いてみることが無難です。

 

 

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宗教協力の大切さ

2017年01月19日

*教宗派が違っても、協力し、世界の平和をめざしていく*

「世界宗教者平和会議」は、1970年、第1回大会が京都で開催され、

 

「世界の宗教者が、出会いと対話を促進し、平和のための宗教協力を継続

 

していく」ことが、宣言され、設立されました。

 

日本では、立正佼成会開祖、庭野日敬師が、その設立に尽力されました。

 

本来、宗教は、人々が「心豊かに、平和に暮らす」ためのものであり、

 

宗教、信仰の違いよって、平和が脅かされることがあっては、決してならない

 

ことを強く認識し、さまざまな宗教対話、宗教協力が推進されることが望まれます。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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「節分の豆まき」は、邪気祓いの神事・仏事

2017年01月18日

*「節分」は、全国で豆がまかれる*

「節分」は、季節の変わる節目のことで、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指し、

 

年4回あります。現在の日本語では、「節分」と言えば、立春の前日のことのみを

 

意味して使われることがほとんどですが、旧暦に於いても、立春の前日が、一年の終わりの

 

大みそかに当たっていたため、立春が一年のはじまりとなり、より、重要な節目として、この時期の

 

「節分」が位置づけられていたと思われます。そして、この重要な節目の「節分」に、

 

「豆まき」が、行われて来た由来は、古代中国の厄祓い・邪気祓いの行事が、日本の宮中に伝わり、

 

日本に於いては、「豆をまく」ことで厄祓い・邪気祓いをするという日本古来の「穀霊信仰」(豆には

 

邪気祓いの霊力が宿っているとされる)に基づいたかたちで、神事として定着してきたと考えられています。

 

現在、「節分の豆まき」は、神社の「神事」としてだけでなく、広く仏教寺院の「仏事」としても、

 

また、一般家庭の「国民の行事」としても、全国各地で行われています。

 

合掌

 

玄妙事務所

 

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