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ブログBlog

人を選ぶ基準

2016年06月28日

何を基準に私たちはパートナーを選んでいるのだろう。

顔だろうか?

それともスタイルだろうか?

性格だろうか?

生き方だろうか?

仕草だろうか?

直感だろうか?

 

精心と肉体は別物である。

心がなければどんな美しい人でも愛せまい。

どんなに美しい心をもっていても肉体がなければ言葉を交わすことは困難である。

 

できれば全てが理想的な方と添い遂げることが望ましく思う方も多いかもしれない。

 

自分を知り

自分自身にあった性格・お人柄の方と一緒に人生を楽しみ苦楽を共にすることが幸せにつながる。

 

己を知り他を知ることが

人生をよりよくする秘訣かもしれない。

 

 

合掌tairano_kiyomori[1]

 

 

 

 

 

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日蓮宗専門お坊さん僧侶派遣
http://souryohakenn.com/
住所:東京都立川市柴崎町2-9-3
TEL:042-512-5313 / 0120-601-701
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各宗派僧侶募集

2016年06月09日

超宗派をとりいれ

宗派の垣根を超え仏教布教と伝道の地盤をかためるための一助として

各宗派の御僧侶を募集いたします。

応募資格:所属宗派の僧階僧籍のある方

対応エリア 一都三県(一部でも結構です)

登録制(無料)とさせていただき

お問い合わせのある一般の方や葬儀社様・霊園・企業などにご紹介させていただきます。

ご応募の際は下記連絡先にご連絡くださいませ。

TEL 042-512-5313

 

下記のどちらかに御送付くださいませ。

* FAX 042-512-5314(お電話後必要書類を送付お願いいたします。)

* souryohakenn@gmail.com(お電話後必要書類を送付お願いいたします。)

①僧階や僧籍や寺院所属が明らかな書類

②僧歴(履歴書にてお書きください)

nigaoe_buddha

 

 

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逝くもの

2016年05月20日

「逝くものは、かくの如きかな。昼夜をおかず。」

孔子は川のほとりに立ち流れを見守りながら嘆じている。

 

私たちはともすれば今日は命があっても明日という日はわからないということを忘れてしまう。

人生における運命は

川の上の漁夫にひとしい。

あくせくしている人間どもの真ん中に餌の着いた釣り針を投げ込む。

すると人間はよく確かめもせず、貪欲な口ですかさず餌にパクリと食いつく。

そのとたんに、運命がサッと釣り針を引き上げる。

人間は呼吸ぐらいのことなら「私の自由になるはずだ」と思い込んで

、地面の上でのたうちまわるが、気がついたときにはもう心臓鼓動停止の1秒前たるにすぎない。

 

著書 志村武 参考書籍

 

人生においては固定観念をすて「無常)(むじょう)常はないことを知ると知らないとでは

人生が大きく変わるだろう。これも仏の教えである。

 

thumbnail_osenkou

日蓮宗お葬式

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慢心するべからず。

2016年05月17日

ひとりよがりの考えに安している人は、そのひとりよがりこそが真実だと思い込んで同調しない人々と対立して争う。

ときにはそのひとりよがりが賞賛を博することがあるにしても、全体を通してみれば嘲笑の的にすぎない。

 

たいていの人間はひとりよがりを直すことのできない最大の欠点である。

顔を映す鏡はあっても心を映す鏡はない。

私たちは自分の足にあった履物だけしかはかない様に、自分の尺度でわが身をはかるにすぎない。

その結果、自分で自分に傷を負わせることになってしまうのである。

 

著書 志村武 参考書籍

 

自分はひとりよがりか?と考える方はひとりよがりになりにくい傾向にある。

しかし、自分はひとりよがりではない。と思っている方は要注意である。

その心情こそが慢心だからだ。

nigaoe_buddha

 

 

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和顔愛語(わげんあいご)

2016年05月11日

ことばの怒りを封じ

愛語で善を広げる

ことばが怒りを放つのを抑え守れ。

ことばをよく制御せよ。

ことばによる悪い行いを捨て、

ことばによって善行を修めよ。

(法句経232)

◎おだやかな顔と愛のことばで!

ことばがむらむらと怒りを持たないようにするには、「和顔愛語(わがんあいご)」という仏教の特効薬があります。これは「おだやかな笑顔(和顔)とやさしいことば(愛語)」で常に人と接せるということ。もとはお経にあることばですが、道元禅師はとくに「愛語」 を重んじ、「「愛語は愛心から起こり、愛心は慈心をを種子とせり。愛語よく廻天(かいてん)の力あることを学ぶべきなり」(愛語とは慈悲を種子とする愛の心から起こるもの。愛語にはあらゆる困難を一変させる力のあることを学ぶべきだ)と言っています。

愛語の「廻天の力」とは、たとえば怨敵(おんてき)の憎悪さえ打ち砕き、君子をして善の心に目覚めされる力があるというのです。そしてこんなことばも。

むかひて愛語をきくは、おもてを喜ばしめ、こころを楽しくす。

むかはずして愛語をきくは、肝に銘じ、魂に銘ず。

面と向かってやさいしいことばをかけられたら思わず顔に喜びがあふれ、心は楽しくなる。人づてにやさいいことばを聞いたなら、嬉しさもありがたさも心に刻まれ、一生忘れることはない!

愛語はまさに愛のことばなのです。 (ブッダいのちの言葉より)

言葉は愛を生み憎しみを生む。合掌

gandhi

 

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